GAME DETAIL
Dies irae ~Interview with Kaziklu Bey~
大人気ビジュアルノベル『Dies irae』。本作は、その中でも高い人気を誇る聖槍十三騎士団黒円卓第四位・ヴィルヘルム・エーレンブルグにスポットを当てた作品であり、本編開始前の戦いを描いた外伝の位置づけとなっています。
このゲームについて
Steamの詳しい説明を読む
『Dies irae』は2007年の発売から多くのユーザーから支持を受けるビジュアルノベルです。
敵味方問わない魅力的なキャラクターは『Dies irae』人気の理由の一つであります。
本作『Dies irae ~Interview with Kaziklu Bey~』は作中でも高い人気を誇る聖槍十三騎士団黒円卓第四位・ヴィルヘルム・エーレンブルグにスポットを当てた外伝作品となります。
シナリオ・原画は『Dies irae ~Amantes amentes~』の正田崇、Gユウスケが引き続き担当しています。<STORY>
「俺の母親は姉だった」
ニューヨークのブルックリンにあるヴァンパイア・バー、怪物園(ボルヘス・ハウス)で、対面のインタビュアーに向ける男の言葉はそんなものから始まった。
第二次大戦以降、世界中のあらゆる紛争地帯に現れて、暴虐の限りを尽くす白貌のSS将校。
戦場の吸血鬼。彷徨えるハーケンクロイツ。
それは陳腐なオカルトめいた伝説(ミーム)として時に噂されるものだったが、単なるありきたりな与太話ではない。
彼こそがヴィルヘルム・エーレンブルグ。
世界の敵として、国連が極秘に追い続けている第三帝国の残党。
聖槍十三騎士団という、魔人たちの一人であった。
その彼は今、長年待ち続けた悲願を果たすため日本へ向かおうとしている。
普段なら無視か殺すかしていたであろうインタビューなどに応えているのは、約束の時を前に高揚した心が生んだ遊びにすぎない。
ともかく、彼はそうした理由で機嫌がよかった。
饒舌であり、感傷的にもなっていた。
ゆえに今へ至るまでの人生を振り返り、その道程を懐かしむ。
問われるがまま、己の過去を明かしていく。
魂に食い込んだ血の呪い。拭い去れぬ水銀の業。
それを自覚した日、ヴィルヘルム・エーレンブルグとは何者であるのかを、深く刻み付けた少女との物語を。
「全部、全部話してやるよ。そいつとの出会いから、終いまでをな」<ゲームの特徴>
本作は『Dies irae ~Amantes amentes~』に登場するヴィルヘルム・エーレンブルグを主人公とした外伝作品です
ジャンル:ビジュアルノベル
スタッフ:[シナリオ] 正田崇 [原画] Gユウスケ
プレイ時間:約8時間
<登場人物>
スクリーンショット
評価・レビュー
全体レビュー 非常に好評 好評率 100.00% / 72件 取得:2026年9月20日 08:08
プレイ時間の目安 約10.4時間 Steamの好評レビュー72件から推定 信頼度:標準
ATTENTION
注目度メトリクス
プレイヤー推移
データ蓄積中 24時間平均選択した期間に観測データはありません。
Steamフォロワー推移
2件以上で集計 直近7日選択した期間に観測データはありません。
プレイヤー数とフォロワー数は意味と単位が異なるため、 別々の時系列として表示しています。補間した値は使用していません。
発売後注目度の基礎指標 発売済みタイトルのため、現在プレイヤー数・ピーク値・Steamフォロワー数を組み合わせて勢いを観測します。
| 指標 | 現在値 | 観測状況 |
|---|---|---|
| 現在プレイヤー数 | 0人 | 最終観測:2026年7月30日 02:02(56日経過) |
| 24時間ピーク | データ蓄積中 | 履歴あり・更新待ち・直近7日 0件 |
| Steamフォロワー数 | 881人 | 最終観測:2026年7月30日 02:02(56日経過) |
| 7日フォロワー増加 | 2件以上で集計 | 履歴あり・更新待ち・直近7日 0件 |
PlayMEXが保存した観測値です。取得時刻と観測数を あわせて確認できます。
ジャンル・機能
機能カテゴリ
ゲームライフログ
所有ゲームとして同期されると、 このゲームの記録を残せます。