GAME DETAIL
JR EAST Train Simulator: Nambu Line (Kawasaki to Tachikawa) E233-8000 series Nambu Branchi Line (Hamakawasaki to Shitte) 205-1000 series Tsurumi Line (Tsurumi to Ogimachi,Okawa,Umi-Shibaura) 205-1100 series
南武線は、神奈川県川崎市の川崎駅と東京都立川市の立川駅を結ぶ、全長35.5kmの路線です。南武支線は、神奈川県川崎市の尻手駅と神奈川県川崎市の浜川崎駅を結ぶ、全長4.1kmの路線です。鶴見線は、神奈川県横浜市の鶴見駅と神奈川県川崎市の扇町駅を結ぶ、全長9.7kmの路線です。 本DLCでは、南武線・南武支線・鶴見線の3路線が1つのDLCに収録されております。
このゲームについて
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■南武線
南武線は、神奈川県川崎市の川崎駅と東京都立川市の立川駅を結ぶ、全長35.5kmの路線です。
南武線の前身は私鉄の南武鉄道で、多摩川の砂利輸送を目的として、1927年に川崎駅~登戸駅間が開業しました。その後、1929年に現在の形である川崎駅~立川駅間の全線が開業しました。
東京都心部から放射状に伸びる中央線快速電車や、私鉄各線、横須賀線、東海道線など多くの路線と交差してそれぞれを環状に結ぶ、通勤・通学路線で、神奈川県南北部の都心部と多摩地域も結ぶ重要なアクセス手段として利用されています。
沿線には電機メーカーやIT系企業が多く立地しており、武蔵小杉駅付近には高層マンションが立ち並ぶほか、多摩川などの自然景観も広がっています。競艇場や競輪場、競馬場が多いことも特徴です。
2011年に快速運転が32年ぶりに復活し、現在川崎駅~立川駅を快速で、最速43分で結んでいます。見どころ
東海道線との別れ/川崎駅~尻手駅
東海道線・京浜東北線と並走しますが、右に大きくカーブして両線と離れていきます。
南武支線との合流/川崎駅~尻手駅
南武支線と合流し、尻手駅まで並走します。
尻手短絡線の別れ/尻手駅~矢向駅
左手に別れていく線路は、新鶴見方面へと向かう貨物線です。
留置線/尻手駅~矢向駅
矢向駅始発の車両が休んでいます。昔は電車区(車両基地)がありました。
高層マンション群/平間駅~向河原駅
武蔵小杉駅周辺の高層マンション群が見えてきます。
JR線との立体交差/向河原駅~武蔵小杉駅
横須賀線・東海道新幹線をくぐります。
東急線との立体交差/武蔵小杉駅
武蔵小杉駅ホームの真上を東急電鉄東横線が交差します。
地上に降りていく線路/武蔵中原駅~武蔵新城駅
車両基地(鎌倉車両センター中原支所)へと通じる線路が上下線の間から地上へ降りていきます。
鎌倉車両センター中原支所/武蔵中原駅~武蔵新城駅
左手には車両基地が拡がっています。南武線・南武支線等の車両が留置されています。
東急線との立体交差/武蔵溝ノ口駅~津田山駅
武蔵溝の口駅を出てすぐに東急電鉄田園都市線・大井町線が交差します。
平瀬川/武蔵溝ノ口駅~津田山駅
緩い上り勾配の先で、平瀬川を渡ります。渡ると津田山駅へ向け下り勾配になります。
小田急線との立体交差/登戸駅
小田急電鉄小田原線と交差しています。
白いガーダー橋/中野島駅~稲田堤駅
三沢川を渡ります。
京王線との立体交差/稲田堤駅~矢野口駅
京王電鉄相模原線京王稲田堤駅の下を潜ります。
高架線への上り勾配/稲田堤駅~矢野口駅
高架線になったあたりで神奈川県から東京都へ入ります。
長い橋梁/南多摩駅~府中本町駅
左手より武蔵野貨物線が並走し、多摩川を渡ります。これより東京都府中市に入ります。
右手に見える通路/南多摩駅~府中本町駅
右手に府中本町駅から競馬場へとつながる連絡通路が見えます。レース開催日は混雑します。
武蔵野線/府中本町駅
南武線の上り線と下り線が、武蔵野線ホームと武蔵野貨物線上下線を挟んだ配置となっています。
武蔵野線との別れ/府中本町駅~分倍河原駅
南武線は左に大きくカーブし、武蔵野線と別れていきます。
跨線橋/府中本町駅~分倍河原駅
現在この跨線橋は緑道ですが、かつては国鉄下河原線が走っていました。
京王線との立体交差/分倍河原駅
分倍河原駅ホーム端で京王電鉄本線と立体交差します。
中央線の合流/西国立駅~立川駅
右手より東京方面からの中央線が立川駅まで並走します。
路線情報
区間:南武線 下り 川崎→立川
全長:35.5km
駅数:26駅
保安装置:ATS-P
運転出来るダイヤ
列車番号:603F
種別・行先:各駅停車 立川行き
運転区間:川崎→立川
車種:E233系8000番代 6両
肉声放送担当:川崎運輸区
列車番号:843F
種別・行先:各駅停車 武蔵中原行き
運転区間:川崎→武蔵中原
車種:E233系8000番代 6両
肉声放送担当:川崎運輸区
列車番号:4027F
種別・行先:快速 立川行き
運転区間:川崎→立川
車種:E233系8000番代 6両
肉声放送担当:川崎運輸区
■南武支線
南武支線は、神奈川県川崎市の尻手駅と神奈川県川崎市の浜川崎駅を結ぶ、全長4.1kmの路線です。
南武線との直通運転はしておらず、南武線の尻手駅から分かれる支線として、浜川崎駅までの短い距離を運行しています。南武線が6両編成なのに対し、南武支線は首都圏でも珍しい、短い2両編成であることも特徴です。2016年3月に新駅である「小田栄駅」が開業したことも大きな話題となりました。工業地帯と閑静な住宅街の間を走り抜けていきます。見どころ
首都高と立体交差/浜川崎駅~小田栄駅
首都高速神奈川1号横羽線と産業道路をくぐります。
対角線上のホーム/小田栄駅
上下線のホームが踏切を挟んで対角線上に並んでいます。
貨物線の合流/川崎新町駅
東海道貨物線も走っているため、4本の線路が並んでいます。八丁畷駅の先まで並走します。
白いガーダー橋/川崎新町駅~八丁畷駅
第一京浜道路(箱根駅伝で使用される道路)を跨いでいます。
京浜急行電鉄と立体交差/八丁畷駅
ホームの下を京浜急行電鉄本線が走っています。南武支線のホームが京急線ホームの跨線橋の一部となっている珍しい構造です。
貨物線の別れ/八丁畷駅~尻手駅
左手へ東海道貨物線が別れていきます。貨物線は京浜東北線、東海道線と並走し、鶴見駅方面へ向かいます。
水色のガーダー橋/八丁畷駅~尻手駅
京浜東北線、東海道線を跨いでいます。
南武線との合流/八丁畷駅~尻手駅
右手から川崎駅からの南武線が合流し、尻手駅まで並走します。
路線情報
区間:南武支線 下り 浜川崎⇒尻手
全長:4.1km
駅数:5駅
保安装置:ATS-P
運転出来るダイヤ
列車番号:613H
種別・行先:普通 尻手行き
運転区間:小田栄→尻手
車種:205系1000番代 2両
※ツーマン仕様で実装
肉声放送担当:鶴見線オフィス
列車番号:721H
種別・行先:普通 尻手行き
運転区間:浜川崎→尻手
車種:205系1000番代 2両
※ツーマン仕様で実装
肉声放送担当:鶴見線オフィス
列車番号:1401H
種別・行先:普通 尻手行き
運転区間:浜川崎→尻手
車種:205系1000番代 2両
※ツーマン仕様で実装
肉声放送担当:鶴見線オフィス
■鶴見線
鶴見線は、神奈川県横浜市の鶴見駅と神奈川県川崎市の扇町駅を結ぶ、全長9.7kmの路線です。
鶴見駅と扇町を結ぶ本線のほか、途中の浅野駅から分岐して海芝浦駅を結ぶ海芝浦支線、武蔵白石駅から分岐して大川駅までを結ぶ大川支線の2支線を持ちます。京浜工業地帯にあることから、沿線工場へ通う人たちの通勤の足として利用されています。海芝浦駅は、信越本線の青海川駅や仙石線の陸前大塚駅とともに海に隣接した駅として知られ、ホーム上からは京浜運河を眺めることができます。また、扇町駅や浅野駅には野良猫が住み着いており、気の向くままに乗降客を出迎えてくれています。都会の近くにありながらも、雰囲気がゆるい路線です。見どころ
旧本山駅/鶴見駅~国道駅
上下線が離れたところにあるホームのようなものは、旧本山駅です。総持寺への最寄り駅として開業しましたが、戦時中に廃駅となりました。
水色の鉄橋/鶴見駅~国道駅
横須賀線・京浜東北線・東海道線・東海道貨物線・京浜急行電鉄と、たくさんの線路を跨ぎます。少し進むと第一京浜道路(箱根駅伝で使用される道路)も跨ぎます。
急カーブの駅/国道駅
カーブの途中にホームがあるため、乗り降りに注意が必要な駅です。高架下に昭和の雰囲気が色濃く残っていることで有名な駅です。
鶴見川/国道駅~鶴見小野駅
鶴見川を渡ります。
鶴見線営業所/鶴見小野駅~弁天橋駅
鶴見線・南武支線の車両が留置されています。乗務員の管理も行っています。
海芝浦支線の分岐地点/弁天橋駅~浅野駅
旭運河/浅野駅~安善駅
旭運河を渡ります。
貨物線/安善駅
隣接する貨物駅の線路が並んでいます。ジェット燃料を輸送するタンク貨物列車が発着します。
大川支線の分岐地点/安善駅~武蔵白石駅
大川行き電車は右へ転線します。
水色のガーダー橋/安善駅~武蔵白石駅
横浜市から川崎市に入ります。
右へ別れていく線路/安善駅~武蔵白石駅
大川支線が武蔵白石駅手前で右へ離れていきますが、大川支線に武蔵白石駅のホームはありません。
工場地帯/武蔵白石駅~浜川崎駅
工場や製鉄所の間を縫うように走ります。
貨物ヤード/浜川崎駅~昭和駅
貨物駅が隣接しているため、たくさんの貨物線が並んでいます。
扇橋/浜川崎駅~昭和駅
運河を渡ります。工場夜景が人気のスポットです。
貨物ヤード/昭和駅~扇町駅
貨物線が並んでいます。
工場に囲まれる/扇町駅
発電所や工場に囲まれています。昭和駅、扇町駅は四方を運河に囲まれているため、島に駅があります。
先へ続く線路/扇町駅
鶴見線の線路は扇町駅で終わりますが、右側の貨物線線路はさらに工場地帯の奥まで伸びています。
~大川支線~
上り線を逆走/安善駅~大川駅
大川行きは安善駅を発車後、大川支線分岐点まで本線上り線を逆走します。
右への大カーブ/安善駅~大川駅
武蔵白石駅付近(大川行きは通過)の右カーブには、かつて大川支線用のホームがありました。今の電車では車両が長く安全にホームに停まれないため、ホームは撤去されてしまいました。
工場地帯/安善駅~大川駅
工場や倉庫の間を走ります。
大川橋/安善駅~大川駅
運河を渡ります。
工場地帯の中の駅/大川駅
駅周囲が工場ばかりのため、土日祝は1日3本しか列車がやってきません。
~海芝浦支線~
運河と共に/浅野駅~海芝浦駅
旭運河の脇を走ります。
運河にかかる橋/新芝浦駅~海芝浦駅
右カーブ中正面に見える橋は、首都高速湾岸線・鶴見つばさ橋です。
海が見える駅/海芝浦駅
ホームのすぐ横に京浜運河が広がっています。海が近い駅として、工場の通勤客だけではなく観光客も訪れます。
路線情報
区間:鶴見線 下り 鶴見→扇町・海芝浦・大川
全長:9.7km
駅数:13駅
保安装置:ATS-P
運転出来るダイヤ
列車番号:701
種別・行先:普通 扇町行き
運転区間:鶴見→扇町
車種:205系1100番代 3両
肉声放送担当:鶴見線オフィス
列車番号:705
種別・行先:普通 海芝浦行き
運転区間:鶴見→海芝浦
車種:205系1100番代 3両
肉声放送担当:鶴見線オフィス
列車番号:801
種別・行先:普通 大川行き
運転区間:鶴見→大川
車種:205系1100番代 3両
肉声放送担当:鶴見線オフィス
列車番号:1013
種別・行先:普通 浜川崎行き
運転区間:鶴見→浜川崎
車種:205系1100番代 3両
肉声放送担当:鶴見線オフィス
スクリーンショット
評価・レビュー
全体レビュー 好評 好評率 100.00% / 22件 取得:2026年7月23日 13:36
日本語レビュー 好評 好評率 100.00% / 11件 取得:2026年7月23日 13:36
ATTENTION
注目度メトリクス
プレイヤー推移
データ蓄積中 24時間平均選択した期間に観測データはありません。
Steamフォロワー推移
2件以上で集計 直近7日選択した期間に観測データはありません。
プレイヤー数とフォロワー数は意味と単位が異なるため、 別々の時系列として表示しています。補間した値は使用していません。
発売後注目度の基礎指標 発売済みタイトルのため、現在プレイヤー数・ピーク値・Steamフォロワー数を組み合わせて勢いを観測します。
| 指標 | 現在値 | 観測状況 |
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| 現在プレイヤー数 | 未集計 | 最終観測:未集計 |
| 24時間ピーク | データ蓄積中 | 未集計・直近7日 0件 |
| Steamフォロワー数 | 未集計 | 最終観測:未集計 |
| 7日フォロワー増加 | 2件以上で集計 | 未集計・直近7日 0件 |
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