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GAME DETAIL

JR EAST Train Simulator: Oga Line (Akita to Oga) EV-E801 series

種別:DLC 発売日:2024年4月23日 日本語対応
2,980円
Steamレビュー レビュー不足または未評価 88.9% 9件

男鹿線は、秋田県秋田市の追分駅から秋田県男鹿市の男鹿駅を結ぶ、全長26.4kmの路線です。全列車が奥羽本線に直通運転しており、本DLCでは、奥羽本線の秋田駅~追分駅間を含む全長39.4kmを収録しています。途中、追分駅までの奥羽本線区間は秋田市のベッドタウンを進んでいきます。追分駅を出て男鹿線区間に入ると沿線には田畑が目立つようになり、その先の脇本駅付近からは山間部を縫って走ります。

このゲームについて

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男鹿線は、秋田県秋田市の追分駅から秋田県男鹿市の男鹿駅を結ぶ、全長26.4kmの路線です。全列車が奥羽本線に直通運転しており、本DLCでは、奥羽本線の秋田駅~追分駅間を含む全長39.4kmを収録しています。
男鹿線は、1913年に追分駅と二田駅を結ぶ船川軽便線として開業し、その後1916年に現在の男鹿駅である、船川駅まで全線開業しました。現在は普通列車のみが運行されていますが、かつては上野駅発着の夜行急行「おが」が臨時列車として男鹿駅まで乗り入れていました。
走行区間によって最高速度が変わる(奥羽本線区間:95km/h、男鹿線区間:85km/h)ことや、全列車でワンマン運転を実施していることが特徴です。(※本DLCでは、ツーマン仕様で実装)
男鹿線では、しばらくの間キハ40・48形気動車により運行されていましたが、2017年より交流蓄電池電車のEV-E801系が運行を開始し、現在では全ての車両がEV-E801系で運行されています。EV-E801系は、2つのモードを使い分けて走るのが特徴で、電化区間の秋田駅~追分駅間は架線の電気を使用して走行しますが、非電化区間の追分駅~男鹿駅間はパンタグラフを下ろし、蓄電池に貯まった電気を使用して走行します。男鹿駅の1番線には、折り返しまでの停車時間で充電が出来るよう、充電設備が備え付けられています。
途中、追分駅までの奥羽本線区間は秋田市のベッドタウンを進んでいきます。追分駅を出て男鹿線区間に入ると沿線には田畑が目立つようになり、その先の脇本駅付近からは山間部を縫って走ります。秋田県男鹿市の観光スポットである「寒風山」を視界に収めつつ、交流蓄電池電車EV-E801系による運転操縦を、是非本DLCでお楽しみください。

※制作の都合上、キハ40・48形で収録した映像を使用しております。予めご了承ください。見どころ
秋田貨物駅 /秋田駅~土崎駅
秋田駅~土崎駅間にある「秋田貨物駅」は、貨物列車の発着駅の一つで貨物の積卸しを行っています。

秋田総合車両センター南秋田センター /秋田駅~土崎駅
秋田駅~土崎駅間にある「秋田総合車両センター南秋田センター」では車両の仕業検査や構内入換業務を行っています。 

奥羽本線との並走 /追分駅~出戸浜駅
追分駅を発車すると奥羽本線のすぐ隣を走行し、男鹿方面に向かって分岐します。 

寒風山と八郎川(八郎川橋りょう)/天王駅~船越駅
天王駅~船越駅間には、全14連からなる「八郎川橋りょう」があります。前方には「寒風山」左右には「八郎川」と男鹿線内随一の絶景を見ながら運転することができます。 

茶臼峠(男鹿トンネル)/脇本駅~羽立駅
脇本駅~羽立駅間は男鹿線内唯一のトンネル内を走行する区間です。勾配があるため、速度の調節を意識しながら運転する区間です。 

男鹿駅旧駅舎 /男鹿駅
男鹿駅は2018年に環境にやさしい駅「エコステ」モデル駅として新築されました。男鹿駅構内の右手側には男鹿駅の「旧駅舎」を見ることができます。
 補足事項
追分駅停車中、蓄電池走行モードへの切り替えのため、パンタグラフの降下作業があります。(一連の操作は全て自動で行われます。)
そのため、追分駅でオーバーランした場合には、保護動作により非常ブレーキがかかります。
この場合、パンタグラフ降下まで非常ブレーキが解除することができず、ユーザー自身によるパンタグラフ降下作業も出来ないため、「運転終了」もしくは「駅選択」でのみ復帰することが可能です。路線情報
区間:男鹿線 下り 秋田駅⇒男鹿駅

全長:39.4km

駅数:12駅 ※泉外旭川駅開業前のデータを収録しております。

保安装置:ATS-Ps
運転できるダイヤ
列車番号:1127M

種別・行先:普通 男鹿行き

運転区間:秋田(08:52発)→男鹿(09:49着)

車種:EV-E801系 2両

肉声放送担当:秋田統括センター

列車番号:1131M

種別・行先:普通 男鹿行き

運転区間:秋田(12:09発)→男鹿(13:07着)

車種:EV-E801系 2両

肉声放送担当:秋田統括センター

列車番号:1133M

種別・行先:普通 男鹿行き

運転区間:秋田(13:38発)→男鹿(14:34着)

車種:EV-E801系 2両

肉声放送担当:秋田統括センター

列車番号:1135M

種別・行先:普通 男鹿行き

運転区間:秋田(15:28発)→男鹿(16:28着)

車種:EV-E801系 2両

肉声放送担当:秋田統括センター

STEAM USER TAGS

ユーザータグ

評価・レビュー

全体レビュー レビュー不足または未評価 好評率 88.89% / 9件 取得:2026年7月22日 09:41

日本語レビュー レビュー不足または未評価 好評率 66.67% / 3件 取得:2026年7月22日 09:41

ATTENTION

注目度メトリクス

現在プレイヤー数 未集計 最終観測:未集計
Steamフォロワー数 未集計 最終観測:未集計

プレイヤー推移

データ蓄積中 24時間平均

選択した期間に観測データはありません。

Steamフォロワー推移

2件以上で集計 直近7日

選択した期間に観測データはありません。

プレイヤー数とフォロワー数は意味と単位が異なるため、 別々の時系列として表示しています。補間した値は使用していません。

発売後注目度の基礎指標 発売済みタイトルのため、現在プレイヤー数・ピーク値・Steamフォロワー数を組み合わせて勢いを観測します。

指標 現在値 観測状況
現在プレイヤー数 未集計 最終観測:未集計
24時間ピーク データ蓄積中 未集計・直近7日 0件
Steamフォロワー数 未集計 最終観測:未集計
7日フォロワー増加 2件以上で集計 未集計・直近7日 0件

PlayMEXが保存した観測値です。取得時刻と観測数を あわせて確認できます。

ジャンル・機能

機能カテゴリ

ダウンロードコンテンツファミリーシェアリング部分的コントローラサポート

ゲームライフログ

所有ゲームとして同期されると、 このゲームの記録を残せます。

基本情報

発売日
2024年4月23日
価格
2,980円
価格区分
有料
開発元
ONGAKUKAN Co.,Ltd.
販売元
EAST JAPAN RAILWAY TRADING CO., LTD.
対応OS
Windows
コンテンツ種別
DLC

対応言語

言語 対応 フル音声
日本語 ○ ○
英語 ○ —

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