GAME DETAIL
My Inner Ear Quartet
孤独な少年は毎日土を掘り、拾い集めた物たちが発する孤独な声を記録した。彼の耳の奥には4人の音楽隊と偕老同穴に住む2匹のエビがいた。これは少年と拾い集めた物たちの孤独な記憶を辿る物語。
このゲームについて
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世界の映画祭が絶賛した、ストーリー体験型の「文学的なVRアニメ-ション作品」
本作品は世界三大アニメ-ション映画祭であるオタワやアヌシー国際映画祭のVR部門でグランプリ、ノミネートされるなど、2023年~2024年にかけて国内外で高い評価を得たVR映画です。芥川賞作家の小川洋子がオリジナル原作を書き上げ、アカデミー賞ノミネートアニメーション作家の山村浩二が監督を務めた。企画・制作は世界にハイエンドなVR作品を発信し高い評価を獲得している講談社VRラボが手掛けた。全編約35分の本作は、ストーリー体験型の「文学的なVRアニメ-ション作品」です。主人公の孤独な少年の耳に棲む音楽隊の演奏やドウケツエビのダンスを少年の耳の中に入り込んで楽しんだり、少年が土の中から拾い集めたモノたち一つ一つの孤独な声に耳を傾けたり、少年の記憶を記したノートをプレーヤーがめくりながら少年の成長の物語を体験することができます。VRでしか味わうことができない文学的な360度のストーリーテリングをぜひ体験してみてください。
あらすじ:
その少年は、毎日土を掘って、そこで見つけたものをクッキー缶の中に集めていた。そして少年のノートには、彼の人生と、拾い集めた物たちが発する孤独な声たちが記録されていた。そんな彼の耳の奥には、4 人の音楽隊と、レース状の偕老同穴に住む2 匹のエビが住んでいた。彼らは、少年が涙を流すたびに演奏とダンスをして少年を励ましてくれた。彼はお礼に、拾ったものが入ったクッキー缶を振る。そうやって少年は成長していった。
成人した少年は補聴器を売るセールスマンになり、孤独な声を拾い集めることも
涙を流すこともなくなっていた。ある日、彼はTVのニュース で見た、日系人強制収容所で見つかった手製の小鳥のブローチに魅了され、少年の頃を思い出し、再び孤独な声たちを拾い集める旅に出る。そこで彼が出会ったものは…?
声の出演
男:岡田将生
少年:川口調
監督:山村浩二
原作:小川洋子
脚本:小川洋子・山村浩二
プロデューサー:石丸健二
エグゼクティブプロデューサー:野間省伸
音響監督:太田昌孝
音楽:上野耕路
CGディレクター:Gee Yeung
リードUnityエンジニア:Jorge Pedrero Reyna
ラインプロデュサー:鹿野由美子
プロダクションマネージャー:玉那覇優衣
企画・制作:講談社VRラボ
スクリーンショット
評価・レビュー
全体レビュー レビュー不足または未評価 好評率 100.00% / 2件 取得:2026年7月21日 18:52
ATTENTION
注目度メトリクス
プレイヤー推移
データ蓄積中 24時間平均選択した期間に観測データはありません。
Steamフォロワー推移
2件以上で集計 直近7日選択した期間に観測データはありません。
プレイヤー数とフォロワー数は意味と単位が異なるため、 別々の時系列として表示しています。補間した値は使用していません。
発売後注目度の基礎指標 発売済みタイトルのため、現在プレイヤー数・ピーク値・Steamフォロワー数を組み合わせて勢いを観測します。
| 指標 | 現在値 | 観測状況 |
|---|---|---|
| 現在プレイヤー数 | 0人 | 最終観測:2026年8月20日 10:55(35日経過) |
| 24時間ピーク | データ蓄積中 | 履歴あり・更新待ち・直近7日 0件 |
| Steamフォロワー数 | 未集計 | 最終観測:未集計 |
| 7日フォロワー増加 | 2件以上で集計 | 未集計・直近7日 0件 |
PlayMEXが保存した観測値です。取得時刻と観測数を あわせて確認できます。
ジャンル・機能
機能カテゴリ
注目ポイント
更新あり 直近14日以内にSteamストア更新
価格変更 直近14日以内にSteam価格情報の変更
ゲームライフログ
所有ゲームとして同期されると、 このゲームの記録を残せます。