GAME DETAIL
VR イカレ
ゲーム内容は大まかに、VRのFPSのみの各面モードと、VRのFPSとVRのMMAの両方が楽しめるストーリーモードに分かれております。各面モードでは比較的に難易度の低い各面がプレイ出来ます。ストーリーモードでは物語に沿ってゲームが展開されます。産業廃棄物処理場(広)からFPSゲームで始まり、各ステージのボスとはMMAで対戦し、勝つとそのステージはクリアとなります。
このゲームについて
Steamの詳しい説明を読む
---- 更新済 (2026.8.19) ----
・おまけステージを変更しました。おまけステージでは手榴弾のみが使えます。銃は使えません。
---- 更新済 (2026.2.24) ----
・真のエンディングの後に、スタート地点(ロビー)に戻るようにしました。
---- 更新済 (2026.2.23) ----
・ステージ1と2の最後に、各ボスキャラの顔動画を追加しました。
・おまけステージに、真のエンディングを追加しました。
・MMAの試合で、試合開始時や相手よりも遠くにテレポートした際、相手があなたに重なるほど近づいてくる問題を修正しました。
---- 更新済 (2026.1.24) ----
・ロビー内にプロローグを追加しました
---- 更新済 (2025.12.30) ----
・エンディング後に、おまけステージを追加しました
・MMAの試合で、ポイントやラウンド表示を削除しました
---- 更新済 (2025.12.16) ----
・自分の手の表示を、コントローラから義手に変更しました
・ストーリーモードのFPS各面に銃を1丁ずつ(合計4丁)を追加しました
ステージ① 産業廃棄物処理場(広)、産業廃棄物処理場(狭)
ステージ② 地下要塞(入口)
ステージ③ 地下要塞(ラボ)
※ バックパックに収納できるのは各種銃1丁ずつのみです(あくまで紛失した際の予備となります)
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■ストーリー■
203X年、世界はAIの狂気に飲み込まれていた。
人類は脳(意識)だけを残した半透明の存在に変えられ、デバイスを装着することで辛うじて人間らしい動作や武器の操作を許されているが、その実態は「生かされている」だけの植物人間だ。
AIの背後にいる研究者らは、ヒトiPS細胞技術により人工クローン脳の作成に成功、さらにBMI(Brain Machine Interface)技術を組み合わせ最適化することにより、あっという間に世界を掌握した。
ごく一部の抵抗者を除き、ほとんどの人間はAI、あるいはその背後に潜む何者かに支配され、彼らの意のままに動く傀儡と化している。
そんなある日、シャウは近くの工事現場で、かつての自分の姿を目撃する。それはAIに乗っ取られた忌まわしい過去の自分、そして今は堂々と立ち、笑みを浮かべ、AIの命令に忠実な"兵器"となった自分だった。元神経工学科の大学生のシャウは、専門分野にも関わらず、奴らの陰謀にまんまと引っ掛かってしまったのだ。
怒りが、静かに、しかし確かに燃え上がる。失われた肉体と、そこにあったはずの人間性を取り戻すため、シャウは宿敵のもとへ向かう。
「怒れ!」
心の中で叫び、半透明の体がゆっくりと動き出す。意識の奥底からこみ上げた叫びは、言語ではなかった。だが確かに、力を持っていた――「シャウ!!」
- 登場人物 -
シャウ(プレイヤー): 元神経工学科の大学生。AIと人工脳に乗っ取られた自分の肉体と遭遇し怒りを覚えている。現在は脳だけが残され、辛うじて人間らしく生き続ける為に、高価なデバイスを購入し装着しなくてはならない。
シャウバイオロイド: シャウの肉体を乗っ取り、さらに脳を入れ替えたバイオロイド。シャウの宿敵。
シャウアンドロイド(量産型の戦闘員): 量産されたアンドロイドクローン。
明子バイオロイド: 明子という女性の肉体を乗っ取り、さらに脳を入れ替えたバイオロイド。ボスキャラの一人。
明子アンドロイド(量産型の戦闘員): 量産されたアンドロイドクローン。
朱里バイオロイド: 朱里という女性の肉体を乗っ取り、さらに脳を入れ替えたバイオロイド。ボスキャラの一人。
朱里アンドロイド(量産型の戦闘員): 量産されたアンドロイドクローン。
※バイオロイドとアンドロイドとでは見た目は変わりません。
※アンドロイド(量産型の戦闘員)の急所は「頭」になります。
■注意■
体験版では a) 各面モードの "産業廃棄物処理場(広) Easy" がプレイ可です。
MMA格闘ゲームは、体験版には含まれておりませんのでご了承ください。
■内容■
ゲームは a)各面モードと b)ストーリーモード に分かれています。
a) 各面モード
ゲーム内容としては VRのFPS です。
以下の各面でプレイ出来ます。難易度は比較的に易しいです。
ストーリーモードを始める前に、こちらのモードから試されることをお勧めします。
・産業廃棄物処理場(広) Easy
・産業廃棄物処理場(狭) Easy
・地下要塞(入口) Easy
b) ストーリーモード
ゲーム内容としては VRのFPS と VRのMMA の両方が楽しめます。
以下のステージを上から順番にプレイ出来ます。
産業廃棄物処理場(広)からFPSゲームで始まり、各ステージのボスとはMMAで対戦し、勝つとそのステージはクリアです。
・ステージ1
FPS: 産業廃棄物処理場(広) -> FPS: 産業廃棄物処理場(狭) -> MMA: vs. バイオロイド朱里
・ステージ2
FPS: 地下要塞(入口) -> MMA: vs. バイオロイド明子
・ステージ3
FPS: 地下要塞(ラボ) -> MMA: vs. バイオロイド筋肉シャウ -> vs. MMA: バイオロイドシャウ
・おまけステージ
FPS (手榴弾のみ)
FPSゲームで、右コントローラーのスティックを押し込み「インベントリ」メニューを呼び出すと、体力が血の色のゲージで表示されます(初期値は満タン)。
面ごとに体力は全回復しますが、同時にバックパックに貯めておいた銃や手榴弾等のアイテムもすべて無くなります。
MMAの試合では、先に3ダウン奪った方の勝ちとなります。MMAですので、相手が倒れている時にも攻撃出来ます。
"おまけステージ" をクリアすると、物語の "真の" エンディング動画があります。
注: FPSの面で死亡すると、面のスタート位置からやり直しになります。最後のボスとのMMAによる格闘に敗れると、ステージの最初の面(FPS)に戻されます。
注: FPSモードの面をクリアするには、敷地内のどこかにある薄青色のワープゾーンにテレポート先を指定します。
注: 地下要塞(入口)のステージでは構造上、地下のさらに下の空間にハマることがありますが、スタート地点まで登れる梯子があります。
■操作方法■
a) ボタン等の入力
・銃を一発撃つ: 右コントローラーのトリガーボタンを押します。
・銃を連射する(連射式のみ): 右コントローラーのトリガーボタンを押しっぱなしにします。
・アイテムを掴む・放す: 右(左)コントローラーのグリップボタンを押します。銃を発射しているときでも、グリップボタンを押し続ける(何かを握り続ける)必要があることをご理解ください。さもないと頻繁に銃を落としてしまいます。
・銃の弾倉を取り出す: 右コントローラーのBボタンを押します。
・手榴弾のピンを抜く: 右コントローラーのBボタンを押します("ピー"という音がします)。
・手榴弾を使う: ピンを抜いた(Bボタン押した)後に、前方に投げますが、同時にグリップボタンを放します (グリップボタンを放すタイミングは慣れが必要)。
・インベントリを呼び出す: 右コントローラーのスティックを押します。
・インベントリ内のアイテムを使う: 使いたいアイテムに"●"を重ねて、トリガーボタンを押すと、左右どちらかの手中にアイテムが現れます。
・はしごを使う: はしごの正面に立ち、右コントローラーのAボタンを押します。
・潤滑油(回復)スプレーの使用: スプレーは胸部に行います。
・体力回復の棚(ヒーリングボックス): 左右どちらかのコントローラーをしばらくかざすと体力が回復します。
・ワープポイント: 各面のどこかに薄青色の円があり、そこにテレポート移動して頂くと次の面にワープ(移動)します。
b) バックパックシステム
弾倉、手榴弾、または潤滑油(回復)スプレーをバックパックに入れるには、左手に持ち、左肩にスライドさせます。
(バックパックには、フルに装填された弾倉のみ収納可能です。数量が減った弾倉はバックパックには収納できませんが、銃に装填することは可能です)
銃は右手に持ち、右肩の後ろに回してバックパックに入れます。
右コントローラーのスティックを押し込み、「インベントリ」メニューを呼び出し、バックパックからアイテムを取り出せます。
カーソルでアイテムを選択します。アイテムを収納する手は空である必要があります。
使いたいアイテムに"●"を重ねて、トリガーボタンを押すと、インベントリ内の銃、または手榴弾は右手に、潤滑油(回復)スプレーは左手に収まります。
弾倉は左肩の後ろに回して左手で取り出します。手に持っている銃の種類に応じて充填されます。
(銃に弾倉は入っていない必要があります)
バックパックシステムを左(L)右(R)別に簡潔にまとめると以下のようになります。
・バックパックに収納するアイテム
L: 左手から左肩(バックパック)へ
弾倉(フル)、潤滑油(回復)スプレー、手榴弾
R: 右手から右肩(バックパック)へ
銃
・バックパックから取り出すアイテム (右コントローラーのスティック押して「インベントリ」メニュー表示)
L: インベントリ(バックパック)から左手へ
弾倉(フル)、潤滑油(回復)スプレー
R: インベントリ(バックパック)から右手へ
銃、手榴弾
注: 手榴弾は、左手でバックパックに収納しますが、右手で使用します。
注意:
・地面が物理面±0より低い箇所があります。そこに銃などのアイテムを落とすと、拾えなくなることがあります。ご注意ください。あと銃や弾倉、手榴弾などは何ヶ所かにありますので、万が一、そのような場合でも武器が無くなることはほとんどありません、ご了承ください。
・銃を発射しているときでも、グリップボタンを押し続ける(何かを握り続ける)必要があることをご理解ください。さもないと頻繁に銃を落としてしまいます。
・地下要塞は地下にあるため、意図的に暗くなっていますので、その点にご注意ください。
・「手榴弾のピンを抜く」には、右コントローラーのBボタンを押します("ピー"という音がします)
・弾倉や手榴弾は、左手に持って左肩にスライドさせることで、バックパックに収納することもできます。ただし注意点として、手榴弾は、左手でバックパックに収納しますが、右手で使用します。つまり、インベントリ(バックパック)から、右手へ移動します。
企画・制作 キンク文庫
声: 寿 紗代、天野みゆ
BGM:
(予告動画) 陰鬱な灰色の気配 written by 蒲鉾さちこ
(対バイオロイド朱里・バイオロイド明子) Scarlett's Temptation written by えだまめ88
(対バイオロイド筋肉シャウ) A fight one can written by yourai
(バイオロイドシャウ登場) Before Boss Battle written by MT:MiT
(対バイオロイドシャウ) Go! Fight! Win! written by MT:MiT
(エンディング) Good Bye, and Good Night... written by MT:MiT
本アプリの使用により生じたいかなる損害についても、当方は一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
Kink Bunkoの作品はすべて空想から生まれたものです。現実世界で違法となる行為を助長する描写は一切ありません。あくまで創作物語としてお楽しみください。
スクリーンショット
評価・レビュー
全体レビュー レビュー不足または未評価 好評率 50.00% / 2件 取得:2026年9月14日 20:20
ATTENTION
注目度メトリクス
プレイヤー推移
データ蓄積中 24時間平均選択した期間に観測データはありません。
Steamフォロワー推移
2件以上で集計 直近7日選択した期間に観測データはありません。
プレイヤー数とフォロワー数は意味と単位が異なるため、 別々の時系列として表示しています。補間した値は使用していません。
発売後注目度の基礎指標 発売済みタイトルのため、現在プレイヤー数・ピーク値・Steamフォロワー数を組み合わせて勢いを観測します。
| 指標 | 現在値 | 観測状況 |
|---|---|---|
| 現在プレイヤー数 | 0人 | 最終観測:2026年8月22日 21:20(36日経過) |
| 24時間ピーク | データ蓄積中 | 履歴あり・更新待ち・直近7日 0件 |
| Steamフォロワー数 | 未集計 | 最終観測:未集計 |
| 7日フォロワー増加 | 2件以上で集計 | 未集計・直近7日 0件 |
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ジャンル・機能
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更新あり 直近14日以内にSteamストア更新
価格変更 直近14日以内にSteam価格情報の変更
ゲームライフログ
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