GAME DETAIL
岁巡社 01:最后一个顾客
動きのあるテキスト演出を軸にした、一本道の怪異ミステリービジュアルノベル。臆病で真面目な新人・卯兎(ウサギ)の視点で、閉店後の大型モールを探索し、警備員には見えない客を救助せよ。静かに動き始めたイレギュラー・ルールの存在に迫る。分岐・BAD ENDなし。
このゲームについて
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閉店後のモールに、客がいるはずはない。
掲示板のユーザーが一人、閉店後のグランモールに閉じ込められている。
館内放送は聞こえ、他のユーザーへの返信も問題なくできる。だが、閉館後の館内確認を終えた夜勤の警備員には、その姿が見つけられない。
同じ屋内庭園にいるはずなのに、互いの姿が見えない……
歳巡社の新人・卯兎(ウサギ)は、真面目で臆病。自分の判断にいつも自信が持てずにいる。そんな彼の指導役を務める巳蛇(ヘビ)は、軽薄な口ぶりでわざと「ウサちゃん」をからかう、扱いにくい先輩だ。
卯兎は当初、当直の警備員を見つけて助けを求めるだけのつもりだった。だが、この場所ではすでに、もう一つの「イレギュラー・ルール」が静かに動き始めていることに気づいていく……
歳巡社 · CASE 01
歳巡(さいじゅん)怪異対策事務所。同業者からは「歳巡社(さいじゅんしゃ)」と呼ばれる、小規模な民間の怪談調査・対処機関だ。
本作は歳巡社シリーズの第1事件。プレイヤーは卯兎の一人称視点で、閉店後の大型ショッピングモールを探索し、取り残された客の救助を目指す。
新人職員「卯兎」にとって初めての「イレギュラー対応」を、どうか見届けてほしい。
文字で描かれるイレギュラー調査
テキストを軸にしたダイナミックな演出――文字で構成された世界。多彩なインターフェースと表現が、没入感のあるノベル体験を描き出す。
現実からイレギュラーへ――現実に根ざした環境と出来事が、やがて埋めようのない矛盾へと広がっていく。
楽しく繊細なキャラクター同士のやり取り――臆病で真面目な新人・卯兎と、軽薄で扱いにくい先輩・巳蛇。二人の物語はここから始まる。
一本道・エンディングは一つ――分岐もBAD ENDもなし。難しい選択に悩まず、気軽に物語へ没入できる。
中短編の独立事件――読了とインタラクションを含め、プレイ時間は約2~3時間。
スクリーンショット
ATTENTION
注目度メトリクス
プレイヤー推移
データ蓄積中 24時間平均選択した期間に観測データはありません。
Steamフォロワー推移
2件以上で集計 直近7日選択した期間に観測データはありません。
プレイヤー数とフォロワー数は意味と単位が異なるため、 別々の時系列として表示しています。補間した値は使用していません。
発売前注目度の基礎指標 発売前タイトルのため、Steamフォロワー数と7日増加を中心に注目度を観測します。
| 指標 | 現在値 | 観測状況 |
|---|---|---|
| 現在プレイヤー数 | 未集計 | 最終観測:未集計 |
| 24時間ピーク | データ蓄積中 | 未集計・直近7日 0件 |
| Steamフォロワー数 | 未集計 | 最終観測:未集計 |
| 7日フォロワー増加 | 2件以上で集計 | 未集計・直近7日 0件 |
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