GAME DETAIL
Jarred Defense
ユキは、彼女をあちこちへテレポートさせる瓶に閉じ込められた猫。そんなユキを守る、難易度高めの迷路構築型タワーディフェンスです。ロボットからユキを守りつつ、あまり役に立たない彼女のコメントにも耐えましょう。敵の進路を自分で作り、変化するステージに対応し、強力なアイテムをアンロックしながら、ユキの物語を解き明かしていきます。Warcraft IIIのカスタムマップへのラブレター。
このゲームについて
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瓶に閉じ込められた猫。今度はあなたが何とかする番。
Yuki(ユキ)は、なぜか次々と別の場所へ転送されてしまう瓶の中に閉じ込められた猫です。
正確に言えば、転送されるのは「ある瓶から、別の瓶へ」。
そしてユキが現れる場所には、たいてい暴走したロボットたちも現れます。
約4〜6時間のストーリーキャンペーンを通して、プレイヤーはユキを守りながらカットシーンをアンロックし、物語の謎を少しずつ解き明かしていきます。
なぜユキは瓶から瓶へと転送されているのか?
ロボットたちに何が起きたのか?
そして、もしかして全部ユキのせいなのでは?
もちろん、ユキ自身もいろいろと意見を言ってきます。
攻略にはほとんど役立ちません。
敵の進路は、自分で作る
『Jarred Defense』が重視しているのは、昔ながらのタワーディフェンスの醍醐味です。
敵の進路上に直接タワーを配置し、自分で敵のルートを作ることができます。
タワーを使って遠回りさせたり、敵が集中する狭い通路を作ったり、マップ上の危険な地形へ誘導したり。タワーは武器であると同時に壁でもあるため、火力だけでなく「どこに置くか」が非常に重要です。
こうしたオールドスクールなゲームプレイをベースに、アンロック可能なタワーやアイテム、分岐するアップグレード、プレイ中に変化するマップ、オプションチャレンジ、エンドレスモードなど、現代的な要素も加えています。
本作は意図的に歯ごたえのある難易度に設計されており、各マップには無数の攻略方法があります。
迷路そのものを作り直したり、装備するアイテムを変更したり、別のアップグレードを選んだり。同じステージでも、まったく異なる戦略で攻略することができます。
タワーを置く場所はあらかじめ決められておらず、ひとつの「正解」もありません。
プレイ中に変化するマップ
手作業で設計されたステージは、プレイ中に大きく姿を変えることがあります。
例えば、熱源の近くにある氷のブロックは徐々に溶け、新たなルートが開通します。その結果、ステージの途中で、それまで組み上げてきた防衛網を根本から見直さなければならないこともあります。
敵側にも、迷路を崩すさまざまな能力があります。
その場で停止して回復する敵。
タワーの上を飛び越える敵。
倒すと複数の小さな敵に分裂する敵。
直線を長く進むほど速度が上がる敵。
単純すぎるルートを作ると、それが逆に弱点になることもあります。
新しい攻略方法をアンロック
オプションチャレンジをクリアするとスターを獲得でき、新しいタワーやアイテムをアンロックできます。
各ステージに持ち込むアイテムはプレイヤー自身が選択します。単純にタワーを強化していくだけではなく、そのマップに合わせて戦略そのものを変えるための選択肢となります。
さらに、ウェーブを予定より早く開始することで追加のリソースを獲得することも可能です。
エンドレスモードでは、オンラインランキングの上位を目指すこともできます。
レベルエディターとコミュニティマップ
『Jarred Defense』には、ゲーム内レベルエディターも搭載されています。
プレイヤーは自分だけのマップを作成し、そのままゲーム内から公開できます。他のプレイヤーが作ったコミュニティマップを探し、プレイし、評価することも可能です。
このエディターは、開発者自身がメインキャンペーンのステージ制作に使用しているものと同じものです。
開発者について
Mikolas Zuzaは、チェコ工科大学(Czech Technical University in Prague)でコンピュータグラフィックスを学びました。
卒業後の2017年に3DプリンターメーカーのPrusa Researchへ入社し、現在は同社のコンテンツチームを率いています。
『Jarred Defense』の原点は、敵の進路を自分で作るタイプのタワーディフェンスへの愛情です。特に『Warcraft III』のカスタムマップや、Flashゲーム時代のタワーディフェンスから大きな影響を受けています。
年月が経ち、かつて好きだった「敵のルートそのものを構築する戦略的なタワーディフェンス」が、現在では意外なほど見つけにくくなっていることに気付きました。
「自分のゲームを作りたいとは、ずっと思っていました。そしてある時、自分は少し変わった立場にいることに気付いたんです。プログラムもできるし、絵も描ける。トレーラーも作れるし、マーケティングまで自分でできる。でも最後に背中を押した理由は、もっと単純でした。敵の進路を本当に自分で作れる、戦略的なタワーディフェンスをもう一度遊びたかったんです。自分が遊びたいゲームを見つけられなかったので、2年前に自分で作り始めました」
『Jarred Defense』は仕事を終えた後の個人プロジェクトとして始まり、約2年間にわたり、空いた時間を使って開発されました。
主な特徴
自由な迷路構築決められた建設ポイントはありません。敵の進路上に直接タワーを置き、自分だけのルートを作ることができます。
無数の攻略方法迷路の形、装備アイテム、使用するタワー、分岐アップグレードを組み合わせ、さまざまな戦略を試せます。
プレイ中に変化する手作りステージ地形ギミック、溶けていく氷、新たに開くルート、特殊な敵などに合わせ、その場で戦略を組み直す必要があります。
約4〜6時間のストーリーキャンペーン瓶から瓶へと転送され続ける猫ユキを守りながら、彼女がなぜ暴走したロボットたちに追われているのかを明らかにしていきます。
チャレンジとエンドレスモード追加目標に挑戦して報酬を獲得したり、エンドレスモードのオンラインランキングで上位を目指したりできます。
レベルエディター&コミュニティマップ自分のステージを作成・公開できるほか、他のプレイヤーが制作したマップをプレイして評価することもできます。
オープンソースの Godot ゲームエンジンで作られています。<3
スクリーンショット
ATTENTION
注目度メトリクス
プレイヤー推移
4人 24時間平均数値一覧
| 観測日時 | 値 |
|---|---|
| 09/23 07:02 | 5人 |
| 09/23 19:06 | 7人 |
| 09/24 07:12 | 2人 |
| 09/24 19:14 | 6人 |
| 09/25 07:22 | 1人 |
Steamフォロワー推移
2件以上で集計 直近7日変化を見やすくするため、縦軸は観測範囲に合わせています。
履歴1件・推移判定待ち
数値一覧
| 観測日時 | 値 |
|---|---|
| 09/23 00:31 | 114人 |
プレイヤー数とフォロワー数は意味と単位が異なるため、 別々の時系列として表示しています。補間した値は使用していません。
発売後注目度の基礎指標 発売済みタイトルのため、現在プレイヤー数・ピーク値・Steamフォロワー数を組み合わせて勢いを観測します。
| 指標 | 現在値 | 観測状況 |
|---|---|---|
| 現在プレイヤー数 | 1人 | 最終観測:2026年9月25日 07:22(6時間前) |
| 24時間ピーク | 6人 | 推移集計中・直近7日 5件 |
| Steamフォロワー数 | 114人 | 最終観測:2026年9月23日 00:31(2日経過) |
| 7日フォロワー増加 | 2件以上で集計 | 初回観測済み・直近7日 1件 |
PlayMEXが保存した観測値です。取得時刻と観測数を あわせて確認できます。
ジャンル・機能
機能カテゴリ
注目ポイント
発売直後 発売から30日以内
更新あり 直近14日以内にSteamストア更新
価格変更 直近14日以内にSteam価格情報の変更
ゲームライフログ
所有ゲームとして同期されると、 このゲームの記録を残せます。