GAME DETAIL
Langrisser: Sea of Sword
『ラングリッサー』シリーズの進化した完全新作――新王道ファンタジー戦略RPG『ラングリッサー:剣の海』!本作は『ラングリッサー』開発チームであるBlack Jack Studioが手掛け、本作の音楽は、多方面で活躍する作曲家・西木康智氏を筆頭とする豪華作曲家陣が手がけています。
このゲームについて
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新たなラングリッサーの物語が幕を開ける―
『ラングリッサー』シリーズの進化した完全新作――新・王道ファンタジー戦略RPG『ラングリッサー:剣の海』
今回私たちは、従来の「ステージを順番に攻略していく」システムを見直し、戦術的な奥深さと自由な没入感を兼ね備えた「探索型戦略RPG」へと進化させました。あなたは闇の中で失われた記憶を追い求める「名も無き者」となり、謎の白髪の少女と共に、泥の中から這い上がり、霧の奥へと進んでいきます。交錯する思惑、運命の選択、そして国の興亡……すべての暗流が渦巻く霧の海を舞台に、いま、その幕が上がります。
01 / 戦略の進化:二人の英雄と二つの兵種、自由な編成による新たな駆け引き
英雄と兵士による部隊運用は、『ラングリッサー』シリーズの核とも言えるシステムです。本作では、シリーズ伝統の「英雄が兵を率いる」という戦術の基本を継承しながら、新たに「2英雄&2兵種編成」へと発展させました。これまでは一人の英雄が部隊を率いていましたが、『ラングリッサー:剣の海』では二人の英雄が同時に出陣でき、任意の英雄を隊長/副隊長に指定し、戦場で柔軟に交代させることが可能です。
· 状況に応じて変化する戦術: 隊長と副隊長を切り替えることで、使用できるスキルや戦闘での役割も変化します。
· 兵種の自由な編成: 二人の英雄が率いる兵種が一つの部隊になり、兵種は自由に切り替えが可能です。
· 絆の進化: 特定の英雄同士を同時に出撃させることで、専用の「英雄協力スキル」が発動します。さらに、『ラングリッサー』シリーズおなじみの戦闘演出もビジュアル面で大幅に進化。両軍が激突する迫力を、これまで以上のスケールで体感できます。
02 / 空間の進化:ラングリッサーのステージから、ラングリッサーの新世界へ
これまでのように戦場ごとに区切られたマップではなく、今回は一続きの世界として描かれる新たなラングリッサーの舞台をお届けします。自由な探索によりRPG本来の冒険の楽しさと、シリーズ伝統の戦略体験が融合しました。
· 森、町、王都、洞窟など……直接自らの足で踏み込んで行くことができます。マップに施された様々な環境変化や仕掛けを解き明かし、探索そのものを楽しめます。NPCとの交流を重ね、大陸の隅々を調査していく中で、各地に隠された物語や思いがけない出会いを発見できるでしょう。
· 冒険が進むにつれ、指揮官専用の拠点が解放されます。強力な軍団を築くには、あなた自身の運営が欠かせません。泥だらけの野営地から巨大な軍団要塞へ。その一歩一歩があなたの成長の証となるでしょう。
03 / 戦場の強化:破壊可能な地形、解法は一つじゃない
戦場マップも大きく進化しています。竜の島、森林地帯、攻城戦など、それぞれに異なるビジュアルと専用ギミックを用意しました。
· 地形差の影響: 複雑な地形がもたらす高低差は、戦局を左右する重要な要素となります。
· 破壊可能な戦場: 戦闘中の地形やオブジェクトはすべて破壊できます。カラドリンの城壁を破壊して突破口を作ることも、巨大な滝に架かる石橋を断ち切り、敵軍を滝底へ落としてその進撃を阻むこともできます。戦場そのものが戦術の一部となり、あらゆる局面に新たな可能性が生まれます。
04 / 独自の美学:手描きで描かれるファンタジーな世界
ビジュアル面では、王道ファンタジーの魅力を徹底的に追求しました。単に見た目を派手にするのではなく、手描きならではの表現力を磨き上げることを選びました。ゲーム内の風景やキャラクター一つ一つに、アーティストたちの繊細な筆遣いが息づいています。この手描きならではの深い味わいと、細部にもこだわりぬいたビジュアルによって、ラングリッサーならではの温かみと、息を呑むような没入感に満ちた世界をお届けできることを、私たちは心から願っています。
05 / 新たな物語:忘却、選択、そして抗争を巡る群像劇
今回、あなたは記憶の破片を抱える「名も無き者」となり、白髪の少女イータと共に巨大な帝国の冷酷な秩序に足を踏み入れ、複雑に絡み合う勢力争いや利害関係の渦中へと巻き込まれていきます。未知の選択に翻弄されながら生き抜いていく、その先に待つのは、これまで以上に現実味を帯びた新たな物語です。それは崇高な遠征ではなく、利益と決断、そして生存を巡る苛烈な戦いなのです。
運命の交響曲、不朽の伝説
· 懐かしき仲間たちも新たに登場: もちろん、伝説は終わりません。飛兵、歩兵、騎兵などの精鋭たちが勢揃い。レオン、エルウィン、シェリー、そして剣鋳軍……皆様にとって馴染み深い仲間たちも、新たな姿で登場します。彼らがどのような形で皆さんと再会するのか。その答えは、ぜひゲームの中で確かめてください。
· これほど重厚かつ革新的な新世界には、その魂にふさわしい音楽が欠かせません。本作では、西木康智氏をはじめ、東原一輝氏、原田萌喜氏、柳川和樹氏ら著名な作曲家が集結し、壮大な世界観を彩る楽曲を制作しています。
さらに、『ラングリッサー』シリーズの音楽を象徴する存在である岩垂徳行氏が手がけた、これまで多くのプレイヤーとともに歩んできた数々の名曲も受け継がれています。懐かしい旋律は、新たな物語の中でも再び響き渡り、長年シリーズを愛してくださったファンの皆さまを再び冒険へと誘います。
名だたる作曲家たちが紡ぐ旋律が、『ラングリッサー:剣の海』で新たな音楽の物語を奏でます。
新たな章は幕を開け、霧が晴れようとしています。
ウィッシュリスト登録を開始しました。新たな世界で皆様とお会いできることを楽しみにしています。
スクリーンショット
ATTENTION
注目度メトリクス
プレイヤー推移
データ蓄積中 24時間平均選択した期間に観測データはありません。
Steamフォロワー推移
2件以上で集計 直近7日選択した期間に観測データはありません。
プレイヤー数とフォロワー数は意味と単位が異なるため、 別々の時系列として表示しています。補間した値は使用していません。
発売前注目度の基礎指標 発売前タイトルのため、Steamフォロワー数と7日増加を中心に注目度を観測します。
| 指標 | 現在値 | 観測状況 |
|---|---|---|
| 現在プレイヤー数 | 未集計 | 最終観測:未集計 |
| 24時間ピーク | データ蓄積中 | 未集計・直近7日 0件 |
| Steamフォロワー数 | 2,841人 | 最終観測:2026年8月22日 22:17(34日経過) |
| 7日フォロワー増加 | 2件以上で集計 | 履歴あり・更新待ち・直近7日 0件 |
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