GAME DETAIL
After Green
Aftergreenは、ローグライク要素を取り入れた見下ろし型ゾンビサバイバルアクション。押し寄せる群れをかわして撃ち、戦闘中にレベルアップして強化を選べ。分岐マップで商人、宝物庫、イベントを巡り、ゾンビキングを目指せ。プレイごとに命はひとつ。15段階の難易度が待ち受ける。
このゲームについて
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世界は「グリーン」に呑み込まれ、死者たちもそれに続いた。生き残った人々に残されたのは、たったひとつのシェルターだけ。そこを出る者が進む道は、誰にとっても同じだ。植物に侵食された10階層を突破し、その最上階で待つゾンビキングを目指せ。
Aftergreenは、見下ろし型のゾンビサバイバル・ローグライト。与えられるのは、命はひとつ、銃は1丁、そして選択によって枝分かれするマップだけ。あとはすべて、上を目指す道中で手に入れなければならない。
距離を取り、ダッシュで抜け出し、撃ちまくれ
WASDで移動、マウスで照準。マウスの左ボタンを押し続ければ射撃できる。
ゾンビは、プレイするたびに形を変える戦場の四方から絶え間なく押し寄せてくる。後半の階層では、たった一度の戦闘で400体を超えるゾンビを相手にすることもある。
5秒ごとにスペースキーでダッシュし、ゾンビが作る包囲網から一気に抜け出せる。ただし、ダッシュ中も無敵にはならない。敵の攻撃をすり抜けるための技ではなく、囲まれる前に位置を変え、逃げ道を作るための手段だ。
しかも、逃げるのがうますぎるとゾンビの群れも戦い方を変えてくる。後ろから追いかけるだけではなく、先回りして行く手を塞ごうとする。
地面に潜り、突然周囲から這い出してくることもある。戦場全体に散らばって現れたり、周囲を輪のように囲んだり、渦を巻くように外側へ広がったり、地上で追い続けていたゾンビと挟み撃ちにしてきたりする。
ただ距離を取って逃げ続けるだけでは、生き残れない。
戦いながらレベルアップ
倒したゾンビは経験値クリスタルを落とす。ゲージがいっぱいになると戦闘が一時停止し、3枚のカードが提示される。
カードは大きく3種類。何度でも取得して効果を積み重ねられるステータス強化。貫通弾、ダブルショット、吸血弾のように、取得回数に上限があり戦い方を大きく変える特殊能力。そして、所持しているタリスマンを一度だけ強化する効果だ。
獲得したレベルは、そのプレイが終わるまで維持される。プレイが終わればリセットされるため、毎回まったく違う方向にキャラクターを育てられる。
商人からも、レベルアップ時に登場するものと同じ強化を購入できる。欲しい強化がカードにどうしても出てこないときは、お金を使って狙った強化を手に入れるチャンスだ。運に恵まれないときほど、商人が頼りになる。
進む道は自分で選べ
進行マップはいくつものルートに枝分かれしており、各階層で進めるのはそのうちひとつだけ。
戦闘に挑めばお金を稼げる。商人からは強化を購入できる。「?」マークのイベントでは、HPの一部と引き換えにお金を得たり、お金を払ってHPを回復したり、HPを代償に火力を上げたりと、さまざまな取引が待っている。
しかも、こうした取引は商人から買うよりずっと有利なこともある。
どのルートにも最低ひとつの宝物庫が必ず存在する。運が良ければ、さらに多く見つかることも。
だが、戦闘を避け続ければ、9階層に着くころには本来より数レベル低いままだ。
戦いを避けたからといって、9階層が手加減してくれるわけではない。
タリスマン
毎回のプレイは、ひとつのタリスマンを持った状態で始まる。
シェルターを出ようとすると、渡し忘れに気づいた衛兵が門まで慌てて追いかけてくる。たまに、途中でいつもの石につまずくこともある。
氷結弾は命中したすべてを凍てつかせ、ゾンビの動きを遅くする。
トゲ付き首輪は、噛みついてきたゾンビに受けたダメージの5倍を返す。
メディックボットは戦闘ごとに一度だけ死を免れさせ、立ち上がる際に周囲のゾンビを吹き飛ばす。
マインボットは移動したあとに地雷を残し、追ってくるゾンビを迎え撃ってくれる。
新しいプロフィールでは、ほとんどのタリスマンがロックされている。
それぞれのタリスマンは、その能力に関係する特別な条件を達成することで永久にアンロックされる。面白いことに、そのタリスマンをすでに持っていれば、達成はずっと簡単だったはずの条件ばかりだ。
中には、負けることでしか手に入らないタリスマンもある。
ゾンビキング
10階層。
ゾンビキングはひとりで待っているわけではない。100体ものゾンビを従え、さらに4種類の特殊攻撃を仕掛けてくる。
王の近衛兵は地面を突き破り、周囲を囲むように輪になって出現する。
強烈な地面攻撃を放つ前には、2つの攻撃範囲があらかじめ表示され、攻撃が発生するまで消えない。
突進するときは、進む方向が事前に示される。表示された進路から抜け出せば、そのまま横を通り過ぎていく。
別の攻撃では、立っている場所めがけて3体のエリートゾンビを投げつけてくる。
ゾンビキングが手に持っているゾンビを投げる前に撃ち倒せば、その攻撃自体を止めることができる。
ゾンビキングのHPが残り3分の1になると、すべての攻撃の待ち時間が半分になる。つまり、攻撃の頻度が一気に2倍になる。
ゾンビキングを倒すと、ため込んでいた戦利品が一斉に飛び出し、グリーンマターの粒子がひとつずつ近くの宝箱へと集まっていく。
だが、報酬が勝手に手元へ入るわけではない。
宝箱まで歩いていき、自分の手で開ける必要がある。
負けても前に進める
ゾンビキングを倒せなくても、そのプレイが無駄になることはない。
先へ進めば進むほど、より多くの報酬を獲得できる。
集めたグリーンマターはプレイが終わっても失われない。シェルターの武器庫で、恒久的な強化を購入するために使用できる。
武器庫には11種類の強化項目があり、それぞれ12段階まで強化できる。
育て方を変えたくなったら、いつでも無料でリセットし、使ったポイントを最初から振り直せる。
さらに、ゲームを通して達成を目指せる常設の報奨目標も用意されている。特定の条件を初めて達成すると、まとまった報酬を獲得できる。
記録官のフィールドレコードには、まだ達成していない目標が黒いシルエットで表示される。まだ何が残されているのか、いつでもおおよその見当をつけられる。
15段階の難易度
ゾンビキングを倒せば、次の難易度がアンロックされる。
新しい難易度では、それまでのすべてのルールを引き継いだまま、さらに新たな条件がひとつ追加される。
以前のルールが消えることはない。
すべてが積み重なっていく。
最高難易度に近づくにつれ、倒したゾンビがその場で再び起き上がるようになる。
ゾンビの3分の1が走り出す。
戦闘の途中で墓地から新たなゾンビの群れが押し寄せる。
戦闘の半分が夜に行われ、次に来る敵の波も事前に確認できなくなる。
レベルアップ時に提示される3枚のカードのうち2枚には、メリットと同時にデメリットが付くようになる。
商人の店や宝物庫が、到着する前に略奪されていることもある。
ゾンビキングはHPが半分になると激怒する。
さらに、戦闘のたびにタリスマンをひとつ奪われる。
特徴
四方八方から押し寄せるゾンビの群れを相手にする、スピード感のある見下ろし型サバイバルアクション
5秒ごとに使えるダッシュ。ただし無敵時間は一切なし
戦闘中にレベルアップし、毎回3枚のカードからひとつを選択
効果を積み重ねられるステータス強化と、戦い方そのものを変える特殊能力
戦闘、商人、イベント、宝物庫から進む先を選ぶ、10階層の分岐マップ
ゲームプレイを大きく変えるタリスマン。多くは特別な条件を達成することでアンロック
盾を構える重装ゾンビ、遠距離攻撃を繰り出す大型ゾンビ、無線で増援を呼ぶ警官ゾンビ、そして事前に動きを読める4種類の攻撃を持つゾンビキング
各戦場に8か所の設置ポイント。自動砲台を設置し、戦いながら3段階まで強化
プレイをまたいで残る武器庫の恒久強化、報奨目標、タリスマンの記録
恒久強化はいつでも無料でリセット可能
前の難易度をクリアすることで順番にアンロックされ、追加ルールが積み重なっていく15段階の難易度
白いステッカー風の縁取りと、コミックのようなハーフトーン表現を組み合わせた存在感のあるピクセルアート
ひとつの命。10階層。その先で、ゾンビキングが待っている。
スクリーンショット
ATTENTION
注目度メトリクス
プレイヤー推移
データ蓄積中 24時間平均選択した期間に観測データはありません。
Steamフォロワー推移
2件以上で集計 直近7日選択した期間に観測データはありません。
プレイヤー数とフォロワー数は意味と単位が異なるため、 別々の時系列として表示しています。補間した値は使用していません。
発売前注目度の基礎指標 発売前タイトルのため、Steamフォロワー数と7日増加を中心に注目度を観測します。
| 指標 | 現在値 | 観測状況 |
|---|---|---|
| 現在プレイヤー数 | 未集計 | 最終観測:未集計 |
| 24時間ピーク | データ蓄積中 | 未集計・直近7日 0件 |
| Steamフォロワー数 | 8人 | 最終観測:2026年8月17日 23:40(39日経過) |
| 7日フォロワー増加 | 2件以上で集計 | 履歴あり・更新待ち・直近7日 0件 |
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