GAME DETAIL
Shell as Hard as Steel
短編ホラーゲーム。オフィスビルのエレベーターに閉じ込められ、外の様子は自ら遠隔操作するカメラでしか確認できない。
このゲームについて
Steamの詳しい説明を読む
一人称視点の心理ホラー。舞台は、出られないエレベーターの中。
夜勤で派遣されたエレベーター修理技師として、市内で最も高いオフィスビルのエレベーターを再び稼働させる。書類の上では単純な仕事だ。エレベーターを校正し、一階ずつ上へ進み、最上部の巻上機を修理するだけ。
だが、外に出て何かを確かめることはできない。ある階に何が待ち受けているかを知るには、自ら遠隔操作するカメラを送り出し、ノイズまみれのモニターで見守るしかない。さらに上へ進むには、次の階の高さを割り出さなければならない。階と階の間隔はどれも異なり、公式の図面は役に立たない。
遊び方
探索。カメラを送り出し、階を探索する。前進し、旋回し、暗闇を照らし、ズームする。そのすべてをモニターで見ながら。
解読。次の停止階の高さは、その階のどこか、閉じ込められた人々が残したものの中にある。見つけ出し、解読し、記憶する。そして情報パネルに入力し、行き先を設定する。
操作。エレベーターを操作する。レバーを引き絞り、ブレーキを解除し、エレベーターを上へ打ち上げる。高さが合っていれば到着。間違えれば自由落下だ。ケーブルが切れる前に非常ブレーキを引かなければならない。
特徴
階を上がるごとに締めつけを増す心理ホラー体験。
各階の高さを解読し、エレベーターを再校正して上を目指す。
外の様子はすべてモニター越しに見る。廊下を歩くことはない。監視カメラの制約の中で、離れた場所から調べるだけだ。
一階ずつ、閉じ込められた人々の物語をつなぎ合わせる。
官僚制そのものが恐怖の源となる企業ディストピア。
ゲームの背景にある思想
近代世界の運命。それは、鋼鉄のように硬い殻だ。社会は効率と計算と管理を軸に組織され、あらゆる制度は最終的にその論理に従属する。進歩が築き上げた構造はあまりに合理的で、あまりに自己完結的になり、それを生み出した目的を失ったはるか後も、ひとりでに動き続ける。もはや誰も完全には統御できず、それでいてその内側で生きる社会全体の生を形づくる秩序。
閉じ込められた人々のうち、下へ戻ってきた者は一人もいない。
スクリーンショット
ATTENTION
注目度メトリクス
プレイヤー推移
データ蓄積中 24時間平均選択した期間に観測データはありません。
Steamフォロワー推移
2件以上で集計 直近7日選択した期間に観測データはありません。
プレイヤー数とフォロワー数は意味と単位が異なるため、 別々の時系列として表示しています。補間した値は使用していません。
発売前注目度の基礎指標 発売前タイトルのため、Steamフォロワー数と7日増加を中心に注目度を観測します。
| 指標 | 現在値 | 観測状況 |
|---|---|---|
| 現在プレイヤー数 | 未集計 | 最終観測:未集計 |
| 24時間ピーク | データ蓄積中 | 未集計・直近7日 0件 |
| Steamフォロワー数 | 6人 | 最終観測:2026年8月26日 04:20(65日経過) |
| 7日フォロワー増加 | 2件以上で集計 | 履歴あり・更新待ち・直近7日 0件 |
PlayMEXが保存した観測値です。取得時刻と観測数を あわせて確認できます。
ジャンル・機能
機能カテゴリ
注目ポイント
更新あり 直近14日以内にSteamストア更新
ゲームライフログ
所有ゲームとして同期されると、 このゲームの記録を残せます。