GAME DETAIL
F-2 MISSIONS: CASE ONE
実機らしい操縦と、物理演算ベースの本格フライトシミュレーション。機体は航空自衛隊の F-2、世界は実寸で再現した日本の海と空。基本の離陸・旋回から、低空で谷間を抜ける高度な飛行までが訓練課程。修了後は、スクランブルなど実任務をもとにしたミッションに挑めるほか、編隊飛行や空中給油、空母からの発艦・着艦など、難度の高いミッションも味わえます。さらに対空・対地・対艦の実弾訓練ミッションも収録。VR 対応も予定しています。
このゲームについて
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本物の飛行体験を、最大限に。あとは、腕。
F-2 戦闘機に乗り込み、さまざまなミッションをこなす飛行シミュレーション。機体は航空自衛隊の F-2 の 1 機種だけ、舞台は実寸で再現した日本の空。操作はシンプルに、飛行は本物のまま。本格の飛行モデル
物理演算を土台にした飛行モデル。機体の重量・速度・迎角から揚力を計算し、ロールもピッチも、その瞬間の物理パラメータから旋回性能が決まる。「バンクさせたら引いて高度を保つ」という実機で正しい操作が、そのままここでも正解になる。
体軸迎角 (AoA) を状態に持つ物理モデル。バンク旋回中の「プルで高度維持」が物理からそのまま創発する
ロールはレートコマンド。自動水平戻しなし、背面飛行も可能
舵の効きは動圧で変わる。低速では機体の反応が重くなる
構造 G 制限。コーナー速度を超えて引けば、機体の限界で舵が止まる
重量も実機を参考にしたモデル。増槽を積めば重くなり、燃料を使えば少しずつ軽くなり、増槽を捨てれば一気に軽くなる。重さが変われば飛行性能も変わる
機体を安定させる自動アシストは一切なし。速度制御もエネルギー管理もすべて自分の手で行い、HUD と計器を頼りに腕を磨く
実在の日本の空
国土地理院の実測データから起こした、本物の日本。山も、谷も、海岸線も、湖も、内海も、海峡も、川も、すべて実際の形のまま。飛行場は滑走路の本数も向きも実寸で、松島の海岸線も、梓川の谷も、富士の稜線も実物の形をしている。
富士山は 3,776 m、黒部の谷は高低差 1,800 m。すべて実寸だから、谷の広さも、尾根が迫ってくる速さも、実際に飛んだときのまま。
地表には実測の建物輪郭・樹木・遠景の地形を重ね、空は大気そのものから計算する。時刻、雲量、雨、霧、風。同じステージでも景色と難しさが一変し、夜は山の上に本物の星空が出る。物語 — 1 年間の特別訓練
日米連携の強化と共同訓練を背景に、F-2 戦闘機パイロットの育成課程を描く。プレイヤーは課程に選抜された新人パイロットとして、1 年間の特別訓練を受ける。母基地は松島。訓練を修めた先には、国籍不明機へのスクランブル、そして実弾の空が待っている。
教官の無線が飛行中ずっと付き、次に何をすべきかを教えてくれる。何をすればいいか分からないまま放り出されることはない。訓練課程
滑走路からの離陸と場周、旋回、接地に始まり、実在の谷を低く抜ける低空侵入、翼端の後ろに張り付く編隊飛行、KC-767 からの空中給油、そして同盟国の空母への着艦まで。
低空侵入は実在の地形そのものが攻略の鍵。レーダー探知を避けて尾根の裏に隠れ、川筋に沿って曲がる
着艦は沈下率・中心線・ワイヤー・迎角から 0〜100 点で採点。昼凪から横風、月明かりだけの夜間まで
実任務 — スクランブル
アラート待機からベルが鳴ったら上がる。国籍不明機に会合し、横に付いて機体を目視で確かめ、相手が引き返すまで並走する。撃たない任務。見届けたら基地へ戻って降りる。実弾訓練 — 対空・対地・対艦
機関砲とミサイルで敵機を墜とし、谷に並んだ対空陣地を潰し、水平線の向こうの水上部隊を叩く。訓練で覚えた低空飛行が、そのまま生き残る術になる。
機関砲は後ろを取ってから。遠くから撃っても当たらない
ミサイルは掴んでから撃つ。相手も撃ってくる。フレアは撒くだけでは外れず、相手の視線から排気を外して初めて効く
対空ミサイルの目は視線。谷底を這い、尾根の陰にいる限り掴まれない。撃つために高度を取った瞬間から、向こうもこちらを見ている
対空機関砲は近づくのを止めはしないが、弾幕の中に留まれば削られる。1 パスで落とせなかったものは、弾幕の中をもう一周して取りに戻る
対艦ミサイルは海面すれすれを這って行く。護衛艦の傘の外から撃ち、撃たれたら海面まで降りる
こちらの機体も削れる。被弾が重なれば、煙を曳いて落ちる
コックピット視点
計器盤もキャノピーも作り込んだ一人称。HUD は画面のオーバーレイではなく、目の前のコンバイナガラスに投影される。頭を振れば景色と一緒にシンボルが流れる。パイロットの頭は座席に固定されていない。機体が受けた G はそのまま首に伝わり、ワイヤーに捕まれば身体は前へ持っていかれる。着艦のミートボールを、本物のレンズを覗く角度で読む。NORMAL の指示線と教官の言葉
NORMAL では次の門までの進路を帯で示す指示線が出る。速すぎれば赤く、遅ければ青く。教官は無線で手順と次の一手を言葉で出し、飛べたときは短く褒める。HARD 以上では指示線が消え、教官の言葉も少なくなる。難しくなるのではなく、静かになる。全フライトをリプレイ
フライト全区間を自動記録。LSO (着艦信号士官) 視点、チェイス、コックピット、尾根の観客席など複数のカメラで、自分の着艦を何度でも見直せる。クリップの保存にも対応。飛行そのものには介入しない
実機ができることは、すべてプレイヤーに委ねる。制御はアシストせず、表示でアシストする。ミートボール (FLOLS)、ステアリングキュー、ゲートリング、指示線はどれも「どこへ行くか」を見せるだけで、機体を代わりに飛ばさない。簡単にしたのは操作のほうで、飛行そのものではない。難易度と、その先
NORMAL / HARD / ACE の 3 段階。 夜間・雨・霧・横風といった環境の組み合わせと判定の厳しさで難易度が上がる。NORMAL を修了すると HARD、その先に ACE が開く。ACE ではランディングギアも手動管理
上達が数字で見える。 着艦は沈下率・中心線・ワイヤー・迎角から 0〜100 点。飛ぶたびに、どこが良くてどこが甘かったのかが分かる
FREE FLIGHT。 課程を修めると、シーン・天候・編隊・音楽を自分で組んで飛ぶ自由飛行が開く。成績もタイムもない、課程を修了した者だけの空
デスクトップのために
キーボード、ゲームパッド (Xbox 配列)、フライトスティックに対応
HDR ディスプレイへの HDR 出力、フレームレート上限なし、解像度と画質の設定
Windows と macOS (Apple Silicon)
日本語 / 英語
発売後の予定
多様なミッションを追加予定
VR 対応を無料アップデートとして予定
※ F-2 MISSIONS は独立制作のゲームであり、三菱重工業その他いかなる政府・防衛関連組織とも提携・承認関係はありません。
スクリーンショット
ATTENTION
注目度メトリクス
プレイヤー推移
データ蓄積中 24時間平均選択した期間に観測データはありません。
Steamフォロワー推移
2件以上で集計 直近7日選択した期間に観測データはありません。
プレイヤー数とフォロワー数は意味と単位が異なるため、 別々の時系列として表示しています。補間した値は使用していません。
発売前注目度の基礎指標 発売前タイトルのため、Steamフォロワー数と7日増加を中心に注目度を観測します。
| 指標 | 現在値 | 観測状況 |
|---|---|---|
| 現在プレイヤー数 | 未集計 | 最終観測:未集計 |
| 24時間ピーク | データ蓄積中 | 未集計・直近7日 0件 |
| Steamフォロワー数 | 2人 | 最終観測:2026年10月9日 03:01(19日経過) |
| 7日フォロワー増加 | 2件以上で集計 | 履歴あり・更新待ち・直近7日 0件 |
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