GAME DETAIL
ENROQUIA
3Dで描かれたクラブのチェスルームで指すチェス。コーチのジェームズがレベル判定試験を行い、レッスンをして、対局にコメントします。アカデミーはレベルに合わせて難しさが変わり、ミスは練習問題になります。20人の対戦相手が手で駒を動かし、時計を押します。13言語に対応、アカウント不要。
このゲームについて
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一局ごとに、学びがある
ENROQUIAは、指しながら学ぶチェスです。3Dで描かれたクラブのチェスルームで席に着くと、向かいの対戦相手が手で駒を動かします。対局が終われば、何が起きたのか、次に何を練習すればいいのかがわかります。コーチのジェームズ
初めてゲームを開いたとき、ジェームズが出迎えてくれます。
レベル判定試験。少しずつ難しくなる12の局面に、それぞれ制限時間があります。アカデミーをどこから始めればいいか、どの対戦相手が合っているかを教えてくれます。途中でやめても、続きから再開できます。何度でも受け直せます。
認定証。アカデミーの段階ごとに1つあり、3つのパートに分かれています。ヒントなしの局面問題、タイムアタック、そしてその段階の対戦相手との30手の対局です。3つとも合格すると、段階に応じてブロンズ、シルバー、ゴールドのいずれかの認定証をジェームズが渡してくれます。認定証は「トロフィー」に飾られます。
レッスン。テーマを練習する前に、3つのステップのレッスンを頼めます。局面を見て、手を見て、なぜうまくいくのかを知る流れです。フォークの扇形やピンの線のように考え方の形を描き、3Dのチェスルームでは手でマスを指し示します。
レポートと振り返り。対局が終わると、何が起きたか、何を練習すればいいかを伝えてくれます。振り返りでは、勝負を分けた場面にコメントします。自分の手がなぜ形勢を悪くしたのかわからないときは「証明して」。その手をとがめる応手を実際に指してみせ、証明できなければ指摘を取り下げます。
ゲームのあらゆる場面で。「ガイド」では7つのステップでチェスルームを案内します。34のオープニング系統の考え方を説明し、大会の各ラウンドを紹介します。
ジェームズは選んだ言語で話します。いつものセリフはジェームズ自身の声で、対局によって変わる内容は文字で伝えます。声なしで、またはジェームズなしで指したいときは、「設定」でオフにできます。レベルに合わせたアカデミー
初級・中級・上級の3段階に17のテーマ。「浮き駒」から「逃した勝ちの終盤」まで。
1,100以上の練習局面に加えて、自分の対局から生まれた局面も。ミスは、間違えたその局面のまま問題になり、間隔反復でまた出題されます。
セットはレベル判定試験の結果に合わせた難しさで始まり、正解すれば上がり、間違えれば下がります。好みで「やさしめ」「むずかしめ」「ランダム」も選べます。
月曜から日曜にかけて難しくなる「今日の一問」、「戦術タイムアタック」、「ミスした問題をもう一度」。
連続で練習した日数に加えて、見つけた唯一の好手と、見逃した唯一の好手も残ります。1日休んでも、何もロックされません。
ソリティア。最後の1個になるまで取る、ヒントつきの10レベル。駒の動かし方を1つずつ覚えられます。
星を集めよう。駒は1つ、星はいくつか。できるだけ少ない手数で、すべての星のマスに止まります。全8レベル。最短の道順にどれだけ近いかで、星1つから3つまでの評価がつきます。
自分の指し方を明かす対戦相手
「見習い」から「最強」まで、7つのレベル。各カードには、その相手の指し方(「次の一手しか見えません。駒をただで取られることがよくあります。」)と、何手に1回大悪手を指すかが書かれています。この数字は、実際に計測したテスト対局から出したものです。
弱い相手が弱いのは先をあまり読めないからで、劣勢になっても崩れることはありません。同じレベルの相手と6局指したあと、どちらかがはっきり勝ち越していれば、レベルを上げるか下げるかを提案します。
レベルごとに対戦相手がいて、ジェームズはどのレベルの席にも座れます。どの対戦相手もこちらのことを覚えていて、選ぶとこれまでの対戦成績、前回の対局の結果、その相手によく繰り返すミスを教えてくれます。相手ごとに王冠を最大3つ獲得でき、使う助けが少ないほど多くもらえます。3Dのクラブのチェスルーム
テーブル、駒箱、そしてアナログの対局時計。対局が始まると、駒が箱から出てきて自動で並びます。急いでいるときはスキップできます。
向かいに座るのは、20人の対戦相手のうちの1人。クマのブルーノ、パンダのバオ、雄牛のフリア、トラのラージャ、ゾウのメモ、タコのオチョ……。考え、手で駒をつかみ、目的のマスまで運んで、時計を押します。手が触れた瞬間にボタンが下がり、反対側のボタンが上がる、機械式の時計と同じ動きです。対局の展開にも反応します。
5つの視点、ズーム、全画面表示。好みで平面盤にもできます。14種類の3D盤の仕上げと24種類の平面盤。小さな子ども向けのものや、テーマを習得すると手に入るものもあります。3種類のトーナメント用の駒セット、そして希望すればPCの時刻に合わせて変わる照明。相手をテーブルに座らせることも、向かいに誰もいない状態で指すこともでき、矢印や円は3Dでも描けます。好みで、自分の画像をゲーム全体の背景にすることもできます。動く肖像画
壁には2枚の肖像画が掛かっています。セルサ女王とカルロス大佐です。ときどき見つめ合ったり、ウインクしたり、ほほえんだり、合図を送ったりします。対局も見ています。勝つと女王がほほえみ、大佐がウインクします。最善手を指すと、2人そろって盤を見ます。チェックをかけられると大佐は集中し、長考していると女王が思案します。ポインターを合わせると、2人が誰なのかがわかります。
駒をドラッグしている間や「真剣勝負」では決して動かず、オフにもできます。
盤の上でも、よく見ると、ときおり駒に一瞬だけ命が宿ります。ポーンが息をし、ナイトが横目で見て、キングがゆらりと揺れます。どの仕草も対局については何も語らず、こちらもオフにできます。本物のようにふるまう対局時計
1分の対局から、第2の持ち時間がある90分の大会用の持ち時間まで。フィッシャー方式の追加時間、ブロンシュタイン方式のディレイ、シンプルディレイに対応しています。自動と手動を選べ、手動では自分のボタンを自分で押します。自分の時計は、最初の手を指すまで動き出しません。対局を理解する
対局中は1手ごとに、盤上で何が変わったかを一文で伝えます。局面が示していることだけを語り、何を指すべきかは決して言いません。
対局後の振り返りは、独自の形で対局を語ります。「勝勢」から「敗勢」までの流れ、解決できた勝負どころ、そして一手ごとに、その手が対局に何をもたらしたか。「維持」から「形勢を崩す」までです。振り返りは形勢を崩した手から始まり、それをとがめる応手が赤で示されます。7,800を超える局面を収めた定跡集の手は「定跡」と表示されて評価の対象にならず、最後の1手では、そこで定跡が終わることを知らせます。一手ごとに考えた時間も見られ、勝勢だった局面は「今度は勝ち切ろう」として戻ってくるので、勝つまで指し直せます。振り返りから、ミスしたところの練習へそのまま進めます。チェス960
「対局」でオンにします。960通りの配置からランダムに1つ、または番号で選んだ配置で指せます。キャスリングはキングを自分のルークの上に動かして行います。平面盤でも3Dのチェスルームでも同じで、3Dでは駒が箱から出てくるときにもう所定の位置に並びます。対局は保存、再開、振り返り、書き出しができます。専用の記録があり、進捗には含まれません。大会とトロフィー
節ごとに進むクラブリーグ、4つのディビジョンで行う総当たりの選手権(上位2人が昇格し、下位2人が降格するシーズン制の「キャリア」つき)、そして戦術タイムアタック。手に入れたものは3Dのトロフィールームへ。カップ、メダル、盾、認定証、そして倒した対戦相手の肖像画。どれも、実際に成し遂げたことに対応しています。配信する人へ
ENROQUIAは、見てもらうだけでは終わりません。配信のための道具がそろっています。
配信モード:3D盤が常にウィンドウ内の同じ位置と大きさで表示され、視聴者向けの名前と大きな時計も表示されます。
盤の下には評価値バーと、直前の手が対局に何をもたらしたかを示すラベル(「維持」など)。表示の遅延は0〜30秒で選べるので、明かす前に解説できます。
セッションのスコアボード、直前の手の8秒の動画クリップ(3D)、Shorts・Reels・TikTok向けの対局全体の縦型動画、休憩のカウントダウン。
平面盤での解説用ボード:フリーハンドの線や囲みを書き込め、次の手で自動的に消えます。
自分のPCの中だけで提供される透過ページ。OBSにブラウザソースとして追加できます。盤、時計、名前、評価値、スコアボード、描いた矢印を表示します。
使い慣れた言語で
ENROQUIAは次の13言語に対応しています。スペイン語、英語、日本語、韓国語、ドイツ語、ポーランド語、トルコ語、ギリシャ語、ポルトガル語(ブラジル)、イタリア語、フランス語、ロシア語、簡体字中国語。最初はシステムの言語で起動し、「設定」で変更できます。
指し手の表記は、「駒の記号」(駒を絵で表示)か、K・Q・R・B・Nの英字かを選べます。書き出す対局は、PGN形式の標準に従って常に英語式の文字です。アクセシビリティ
メニューとパネルの文字サイズ(115%または130%)、ハイコントラスト、色覚サポート配色(3Dのチェスルームにも対応)、平面盤での大きな駒と大きな座標、動きを「減らす」か「フル」にする設定、効果音・通知音・音楽の個別の音量。キーボードで手を入力して指したり(ソリティアでも)、盤上に何があるかを尋ねたりすることもできます。目を鍛えたいときは、平面盤を座標なしにしたり、駒を半透明や非表示にしたりもできます。自分のPC、自分の対局
アカウントは不要です。インターネットなしで遊べます。インターネットを使うのは、7駒以下の終盤の正確な結果を任意で調べる機能だけで、それもボタンを押したときに限ります。対局と進捗はPCに保存され、コピーを書き出すこともできます。対局(PGN)と局面(FEN)の読み込みと書き出しに対応し、「局面エディター」で自分の局面を作ることもできます。
スクリーンショット
ATTENTION
注目度メトリクス
プレイヤー推移
データ蓄積中 24時間平均選択した期間に観測データはありません。
Steamフォロワー推移
2件以上で集計 直近7日選択した期間に観測データはありません。
プレイヤー数とフォロワー数は意味と単位が異なるため、 別々の時系列として表示しています。補間した値は使用していません。
発売前注目度の基礎指標 発売前タイトルのため、Steamフォロワー数と7日増加を中心に注目度を観測します。
| 指標 | 現在値 | 観測状況 |
|---|---|---|
| 現在プレイヤー数 | 未集計 | 最終観測:未集計 |
| 24時間ピーク | データ蓄積中 | 未集計・直近7日 0件 |
| Steamフォロワー数 | 未集計 | 最終観測:未集計 |
| 7日フォロワー増加 | 2件以上で集計 | 未集計・直近7日 0件 |
PlayMEXが保存した観測値です。取得時刻と観測数を あわせて確認できます。
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ゲームライフログ
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