GAME DETAIL
Flight Deck: Pacific 1942
第二次世界大戦の太平洋を舞台に、空母機動部隊をリアルタイムで指揮する海戦ストラテジー。索敵機で先に敵を発見し、飛行隊に兵装を施して発艦させ、攻撃経路を自ら描き、敵の反撃に耐え抜け。昼と夜にわたる1942年の六つの海戦を戦い、造船所で自分だけの軍艦を設計し、Steam ワークショップでマップを共有し、オンラインで仲間と腕を競おう。
このゲームについて
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1942年の太平洋では、先に敵を発見した艦隊が勝つ。Flight Deck: Pacific 1942は、米海軍または日本海軍の空母、戦艦、巡洋艦、駆逐艦をリアルタイムで指揮する海戦ストラテジーだ。1942年当時の姿を忠実に再現した艦隊を率い、珊瑚海とミッドウェーの空母決戦から、ガダルカナル沖の夜戦までを戦い抜け。空母戦を指揮せよ
先に見つけよ:索敵機、巡洋艦の水上機、PBY飛行艇を飛ばし、接敵報告を読み解き、戦場の霧の中で敵の最終位置を追え。攻撃隊を早く出しすぎれば、見つかるのは空っぽの海だけ。遅すぎれば、敵の爆撃機はもう頭上にいる。
飛行甲板を自らの手で:格納庫から飛行隊を上げ、爆弾か魚雷を積んで発艦させ、燃料が尽きる前に収容せよ。傷ついて帰還した飛行隊は、格納庫の予備機で立て直せる。
攻撃を自ら描け:経由地を置いて敵の対空砲火を迂回し、攻撃ごとに照準点と進入方向を決めよ。急降下爆撃機は艦の長さに沿って並べ、回頭する空母の未来位置には密な魚雷の櫛を投下する。操縦士に任せて艦隊指揮に専念してもいい。
ミッドウェーを忘れるな:兵装と給油を終えた機体で甲板が埋まった瞬間に爆弾を一発受ければ、空母はたちまち火の海となる。
舷側斉射と酸素魚雷
弾道射撃:砲弾は弾道を描いて飛び、夾叉を取って目標を追い詰める。徹甲弾と榴弾を自ら選ぶか艦長に任せ、艦を斜めに構えて敵弾をしのげ。
装甲が勝敗を分ける:命中弾はすべて、入射角に応じて舷側装甲か甲板装甲で判定される。バイタルパートへの命中、過貫通、砲塔の沈黙、舵の故障、機関の損傷が実際に起こる。
見られずに見よ:艦ごとに被発見距離が異なる。速力、火災、砲撃は位置を暴き、駆逐艦は煙幕に身を隠し、レーダーはその煙幕を見通す。
魚雷:駆逐艦と巡洋艦は魚雷を扇状に放ち、迫る雷跡にいち早く気づいた艦長は雷跡と平行に転舵してかわす。
沈むまで戦え:火災、浸水、応急、修理班、弾薬庫誘爆が、被弾した艦の生還か沈没かを分ける。
闇の中の海戦
先に撃った者が先に見つかる:夜、灯火を消した艦は半分の距離でしか見えない。だが砲口の閃光は撃った艦の位置を暴き、燃える艦は夜の海の松明となる。
光は武器だ:照明弾を敵の向こうに撃ち込んでシルエットを浮かび上がらせ、探照灯で海を掃き、水上機を送って敵艦隊の上に吊光弾を落とせ。探照灯は敵を照らし出すが、点けた艦はすべての敵の標的となる。
見張りかレーダーか:大型双眼鏡を備えた日本海軍の見張りは闇の中でより遠くを見通し、米海軍のレーダーは夜も昼と同じ距離を捉える。
夜は飛べない:空母は夜間に発艦できない。飛べるのは水上機と飛行艇だけで、夜の勝敗は水上艦隊が決める。
1942年、六つの海戦
珊瑚海、ミッドウェー、サボ島(第一次ソロモン海戦)、東部ソロモン(第二次ソロモン海戦)、サンタクルーズ(南太平洋海戦)、第三次ソロモン海戦:どの戦いも日米どちらの側でも、史実の艦隊で戦える。
戦いごとに異なる目標:攻略部隊の輸送船団をジョマード水道に通す、ミッドウェーの飛行場を無力化する、夜明け前にサボ島沖の輸送船を沈める、サンタクルーズで空母を守り抜く、霧島のヘンダーソン飛行場砲撃を阻む。
史実どおりの非対称:戦力を無理に揃えることはない。均衡は目標、制限時間、初期配置、情報で取るため、不利な側は史実の提督を上回る戦いをして初めて勝てる。
史実と比べる戦果:結果は辛勝から大勝まで等級で評価され、目標ごとの得点とともに史実の判定と並べて示される。
作戦として始まる戦い:作戦地図上のナレーション付きブリーフィングが状況を伝え、戦闘が始まるとカメラが旗艦をかすめて飛ぶ間に作戦情報がタイプされていく。
造船所
上限は排水量:すべての船体には排水量の上限がある。それを砲、装甲、機関、水雷防御、レーダー、射撃管制に配分し、その代償を受け入れよ。厚い舷側装甲は速力を奪い、高所に積んだ砲は復原性を奪う。
載る砲なら何でも:砲座ごとに重量制限があり、それ以下の砲塔なら何でも載せられる。1942年から1945年までの技術の範囲で口径を混ぜ、戦艦に5インチ両用砲の砲塔を積み、巡洋艦の魚雷発射管を倍にし、あるいは砲座を空けておけ。
艦の内部を透視せよ:X線ホログラムが、ボイラー、タービン、回転するスクリュー、弾薬庫、装甲板、レーダーの走査を設計値どおりに映し出す。新しい砲塔は、装備した瞬間に甲板へせり上がる。
航空隊を自ら編成せよ:空母の飛行隊枠ごとに自軍の艦載機をどれでも格納庫の定数まで積み、余った機体は予備機とする。
海へ送り出せ:設計した艦をカスタムバトルとマルチプレイで就役させ、史実の海戦では自分の艦隊を改装せよ。史実仕様やワンクリック自動設計から始めてもいい。
作って、共有する
マップエディター:本物の3Dの海の上に、自分だけの戦いを作れる。島、任務と航路を与えた艦隊、飛行場、目標区域と撤退区域を置き、時間帯、制限時間、ブリーフィングを決める。ワンクリックでテストプレイでき、どの編集も元に戻せる。
どんなマップでも戦うコンピューター指揮官:空いた任務を適切に埋め、海岸線を迂回して進み、海を捜索して敵を見つけ出す。
Steam ワークショップ:マップと艦の設計を公開し、他のプレイヤーの作品をサブスクライブすれば、マップ一覧や造船所ですぐに使える。
共有コード:どの設計も短いテキストコードとしてコピーし、チャットに貼り付けられる。
どこでもプレイ:カスタムマップはシングルプレイ、カスタムバトルの海域、マルチプレイのルームで使え、マップを持っていない参加者には自動で送られる。
二つの海軍、そしてオンライン
二つの海軍、二つのドクトリン:レーダー、強力な対空火力、戦闘機の多い航空隊を備えた米海軍か、九三式酸素魚雷、夜目の利く見張り、俊足の零戦、精強な急降下爆撃隊を備えた日本海軍を指揮せよ。
オンライン対戦:史実の海戦、カスタムバトル、カスタムマップで1対1から4対4まで。提督それぞれが自分の艦を指揮する。
協力プレイ:1~4人でコンピューターと戦う。難易度はイージー、ノーマル、ハードの3段階。
Steamロビー:公開、フレンドのみ、非公開のルーム、クイック参加と招待、マップピン、定型無線、チャットに対応。切断されても再参加でき、協力プレイはホストが抜けても続く。
リプレイ:戦いはリプレイとして記録される。最大16倍速で、片方の陣営の視界か全体の視界で見返せる。
そのほかの機能
訓練:ハワイ近海でのナレーション付き10段階の訓練で、カメラ、砲撃、応急、索敵、攻撃隊、防空、着艦を身につけられる。
カスタムバトル:海域、排水量の予算、技術年度、夜明けから夜間までの開始時刻を選び、同じ予算で設計されたコンピューター艦隊と戦う。
自分のペースで:シングルプレイの戦闘では一時停止、最大4倍速、いつでもセーブ(クイックセーブ、オートセーブ)に対応。
Steam 実績とSteam クラウド:実績は38個。設定、進行記録、艦の設計、セーブデータはPCを替えても引き継がれる。
言語と操作:英語、韓国語、日本語、簡体字中国語の完全なインターフェース、英語の無線音声とナレーション、キー割り当ての変更、グラフィックプリセット。
スクリーンショット
ATTENTION
注目度メトリクス
プレイヤー推移
データ蓄積中 24時間平均選択した期間に観測データはありません。
Steamフォロワー推移
2件以上で集計 直近7日選択した期間に観測データはありません。
プレイヤー数とフォロワー数は意味と単位が異なるため、 別々の時系列として表示しています。補間した値は使用していません。
発売前注目度の基礎指標 発売前タイトルのため、Steamフォロワー数と7日増加を中心に注目度を観測します。
| 指標 | 現在値 | 観測状況 |
|---|---|---|
| 現在プレイヤー数 | 未集計 | 最終観測:未集計 |
| 24時間ピーク | データ蓄積中 | 未集計・直近7日 0件 |
| Steamフォロワー数 | 未集計 | 最終観測:未集計 |
| 7日フォロワー増加 | 2件以上で集計 | 未集計・直近7日 0件 |
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