GAME DETAIL
Grave Ambition
奴らは魔王を練習台にした。それが運の尽きだった……。このカジュアルなボクセル系インクリメンタル・アクションRPGでは、叩き壊した訓練生が一人残らず、あなたの骨にステータスを残していく。稼いで、新たなアンデッドへと進化し、7つのフロアを登れ。あなたをこんな目に遭わせた五人の勇者のもとまで。
このゲームについて
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二十年前、五人の勇者が骸骨魔王を討ち取った。諸王国は彼のダンジョンに乗り込んで勇者アカデミーに作り変え、その骨は最下層で練習台として使うことにした。
毎朝、新しい訓練生の小隊が下りてきては、手軽なレベル上げのために彼を叩き壊していく。だが今日、その骨の奥で、何かが自分の正体を思い出した。
あなたは魔王。奴らはあなたを練習台にした。それが運の尽きだ。
このゲーム、あなた向け?
向いている:数字が伸びていくのを眺めるのが好き。次の標的を自分で選びたい。負けた部屋には何度でも戻って挑みたい。
向いている:勇者が主役のゲームで、悪役のほうが楽しかった。
向いていないかも:腕前がものを言うシビアな戦闘や、ゲームを閉じている間の進行を求めている。このゲームに放置報酬はない。ステータスはすべて自分の手で稼ぐものだ。
Grave Ambitionは、奪われたすべてをステータス1つずつ取り戻していく、カジュアルなボクセル系インクリメンタル・アクションRPG。アカデミーの訓練生を叩き壊し、一人残らずその欠片をいただき、稼いで、進化して、自分のダンジョンを登っていく。勇者たちが自ら降りてきて、あなたの相手をするしかなくなるまで。
訓練生はみな、あなたの骨にステータスを残していく
訓練生は16種類。それぞれが、きっちり1つだけステータスをくれる。剣士は物理ダメージ、徴集兵は最大HP、弓兵は射程、スリはゴールド。ステータスは敵の頭上に表示されるので、獲物は自分で選べる。体力が足りない? なら徴集兵を探しに行こう。
倒す。ステータスをいただく。また倒す。数値は「+1」から始まり、最後は百京の桁に届く。
壊せる骨の山、藁人形、秘術のオベリスクもステータスをくれる。大物を守るのは、倒しても倒しても戻ってくる番兵たちだ。
ステータスが上限に達した? その訓練生たちは、まだ伸びる別の何かで払ってくれる。無駄になる撃破はひとつもない。
どの訓練生にも同じ攻撃が効くとは限らない。従騎士は鋼を物ともしないが魔法には崩れ落ち、聖騎士は魔法を物ともしないが毒で腐り、ペスト医師は毒を笑い飛ばすが、渾身の一振りには砕け散る。ダメージを使い分けるか、獲物を選ぶか。
全7フロア。一部屋ごとに一段上。
アカデミーは7フロアからなる訓練用ダンジョン。最下層の「骨の奈落」から、陽の光のすぐ下にある「チャンピオンの殿堂」まで続く。どの部屋も前の部屋より30%強く殴ってくるうえ、各フロア最初の部屋は、下のフロアを一度クリアした程度では到底歯が立たない。
そう、稼ぎゲーだ。それが狙いだ。次の部屋が赤から緑に変わるまで今の部屋で稼ぎ、それから先へ進もう。
キャンプにも、マップにも、ボスの門にも表示される準備度の色が、挑み時を教えてくれる。まだ早いときは、どこで稼げばいいかも。
訓練演習では、小隊まるごとがこちらへ突撃してくる。勝てば、それに見合う戦利品が手に入る。
各フロアにはボス、中ボス、そして3体の戦利品ボスがいる。補給係、全力で逃げる宝物ゴブリン、そしてどう見てもただの宝箱であるミミックだ。
51種のアンデッドに進化せよ
フロアボスを倒すたびに、進化が1つ解放される。足元のルーンから光の柱が噴き上がる。古い体は螺旋を描いてその中へ昇っていき、代わりにもっと大きな何かが、足元から形を成していく。
系統を選べ。物理(骨の荒くれ、狂戦士、騎士…)、魔法(魔術師、死霊術師、リッチ…)、毒(腐れ骨、疫病王、毒の追跡者…)。登るにつれてさらに枝分かれし、6段階、12の最終形態に至る。
スキルは14種。薙ぎ払いや旋風斬りから、連鎖雷撃、星落とし、死者蘇生、疫病雲まで。さらに常時発動のパッシブが8種。
自動攻撃も、すべてのスキルの自動発動も可能。数字はクリックするより眺めていたい、という人のために。
戦利品と、なんでも買い取るゴブリン
装備スロットは6つ、グレードはコモンからミシックまで6段階。ミシック装備は、どの系統のスキルでも1つ覚えさせてくれる。
フロアボスは初めて倒れたときにトロフィーを落とす。それを身につけて、みんなに見せつけよう。勇者たちも、ちゃんと気づいている。
行商人グリズルは、フロアの装備を売り、ガラクタを買い取り、アフィックスを再鍛造し、仕事も回してくれる。「訓練生どもは、お前さんをただの練習台だと言う。わしに言わせりゃ、上客じゃよ」
勇者たちは気にしていない。今のところは。
あなたを殺した五人は、もっと危険なダンジョンへと旅立った。あなたが新たなフロアを制するたびに、アカデミーの伝令ペルが冒険真っ最中の彼らに追いつき、練習台の骸骨が今度は何をしでかしたかを報告する。会うたびに、包帯を少しずつ増やしながら。
勇者カッシウス:パーティーのリーダー。傲慢で、しかも腹立たしいほど有能。
魔法使いオズリック:心配することにかけてはプロ。
癒し手マレン:パーティーの良心。
盗賊ヴェクス:盗るのが先、聞くのは永遠に後回し。
弓使いフェイルウェン:よく気がつく。たとえば、あなたに。
「まさに、そのための訓練生だろう」から「……もういい」まで、短いシーンが6つ。
そして、勇者たちが自ら降りてくる
アカデミーのグランドチャンピオン、「暁の剣」アウレリアを倒せば、五人の勇者は訓練生を送ってくるのをやめる。五人そろってあなたに挑み、戦いながら口げんかをし、一人倒れるごとに残りの攻撃が激しくなる。「前より強いぞ! なんで前より強くなってるんだ!?」
勇者には、いつだって奥の手がある
五人全員を倒せば、彼らはあなたの足元に転がる。「見事だ、魔王よ。だが勇者には、悪役が持たないものが一つある」カッシウスが『主人公補正』を取り出すと、時間が逆向きに流れ始める。
そして、すべてをもう一度。今度は敵がはるかに強いNew Game+で。
気軽に死のう
死はちょっとした休憩だ。骨は散らばるが、何ひとつ失わない。そして自分の墓から這い上がってくる。またしても。
主な特徴
全7フロア、各14〜22部屋。一部屋ごとに30%手強くなる
訓練生は16種類、それぞれがステータスを1つくれる
3つのダメージタイプ(物理・魔法・毒)と、どれかに耐え、どれかを恐れる訓練生たち
3系統に51のアンデッド形態、14のスキルと8つのパッシブ
ボス7体、中ボス7体、戦利品ボス21体、そして小隊規模の訓練演習
コモンからミシックまでの装備、身につけられるボストロフィー、再鍛造、クエスト
勇者たちのコメディシーン6本。スキップも見返しも自由
五人の勇者全員との同時決戦と、彼らが緊急時のためにいつも取ってある『主人公補正』
自動攻撃、スキルごとの自動発動、ダメージ数値のコンパクト表示・非表示、高コントラストの骸骨表示オプション
最初の踏破まで約10時間
課金要素なし
スクリーンショット
ATTENTION
注目度メトリクス
プレイヤー推移
データ蓄積中 24時間平均選択した期間に観測データはありません。
Steamフォロワー推移
2件以上で集計 直近7日変化を見やすくするため、縦軸は観測範囲に合わせています。
履歴1件・推移判定待ち
数値一覧
| 観測日時 | 値 |
|---|---|
| 10/24 10:08 | 2人 |
プレイヤー数とフォロワー数は意味と単位が異なるため、 別々の時系列として表示しています。補間した値は使用していません。
発売前注目度の基礎指標 発売前タイトルのため、Steamフォロワー数と7日増加を中心に注目度を観測します。
| 指標 | 現在値 | 観測状況 |
|---|---|---|
| 現在プレイヤー数 | 未集計 | 最終観測:未集計 |
| 24時間ピーク | データ蓄積中 | 未集計・直近7日 0件 |
| Steamフォロワー数 | 2人 | 最終観測:2026年10月24日 10:08(3日経過) |
| 7日フォロワー増加 | 2件以上で集計 | 初回観測済み・直近7日 1件 |
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